2009年06月03日

あぁ、昭和の時代・・

★★★




現在、石原裕次郎二十三回忌特別企画「西部警察」傑作選

として、地上波で再放送していますね。


「西部警察」といえば、80年代を代表する刑事ドラマ。


この時代の番組を見ると、当時の時代風景も見ることが出来て、

楽しむことが出来ます。



現在、当時の風景を残している場所を探すことが、都会と言われる

場所では難しくなってきています。


もちろん、良いことでもありますけど、淋しい感じがします。


とは言っても、当社がある仙台市では、

変わったようで変わっていないような・・そんな感じです。


確かにパッと見た目は変わりましたけど、驚くほどは変わっていない。


ただ、細かく見てみると変わっています。

その一つに、「店」が挙げられると思います。


当時にあった店が、今ありません。

建物は変わっていなくとも、店がなくなっている・・、

そんな場所が山ほどあります。


それは、市街地だけではなく、少し外れた地域でも同じではないかと

思います。


比較的、住宅地や市街地から外れている場所は、20年前と

比べれば、驚くほどは変わっていない場所が多くあります。


ただそんな地域も、店は変わっているのではないかと思います。


代表的なのは、駄菓子屋、本屋、肉屋、魚屋・・など。


大型店の進出により、地元住民は「クルマ」を使用してでも

大型店に買い物をするようになってしまいました。


結果、地元店が姿を消してしまいました。


よく、「あの店が潰れたー。ショック。」

という会話を聞きますが、

そういう方ほど、その店で買い物をしていない人だったりします。


本当に潰れて欲しくなかったのなら、買い物をしてあげれば

良かったのにと、そう感じてしまいます。


地元を暮らしやすくしたいのなら、

まずは住民の意識からではないかと思います。


少し高くても、「地元で買えるなら地元で買う」という意識です。


私の地元の本屋さんが姿を消しました。

その本屋さん以外で本を購入したことは多々あります。


本好きの私としては、やはり地元の本屋がなくなったことは

淋しかったですし、不便さも感じます。


少し反省してしまう、今日この頃です・・。




★★★




posted by ハルさん at 21:24| 宮城 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 仙台市 今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120771541
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック