2010年02月25日

八木山カトリック幼稚園

★★★




八木山のことを取材している「八木山取材班」でも、

知らないことは数多い現状があります。



そうしますと、八木山市民センターさんや、書籍や資料に

頼ることも多いのですが、

長年この八木山で商売をなさっている方に聞くという場合も

多くあります。



長年、八木山のその場所に住んでいる方などに、昔の八木山の事を

伺うのが、一番良い情報だったりすることも多いのです。



昭和44年。

まだ八木山の地域が宅地造成している真っ直中、

家や施設がほとんどなく、

砂漠のような空き地が広がっている頃に出来た教育機関があります。


「八木山カトリック幼稚園」 です。

IMG_1346-1.JPG




現在:園児募集中 入園満3歳児より


八木山小学校のすぐ上に立地している幼稚園は、

開園が昭和44年。


現在の姿に改築されたのが、平成5年です。


開園から今年で、なんと41年目という事になります。



この土地を見続け、数多くの園児を送り出した労力と努力は、

大変なモノだったのではと、容易に想像できます。



この八木山地域に住む、大体30代後半までの方で、

このカトリック幼稚園を卒園したという方が

かなりの数がいると想像できます。


当時からの先生で、現在は園長先生として

子供達をお世話しているしているのが小沢園長です。



この八木山放送局のリンク・取材にご了承頂きまして

誠に有り難うございました。



園内には、様々な施設が充実しており、

現在の環境には必要な、防犯カメラなどの防犯設備もあります。


この幼稚園の前の道路は、通園時間帯に「車両通行禁止」の

処置も行われています。


送り迎えが難しい方のために通園バスを運行してしており、

遠方の方でも可能です。


両親の共働きにも、「預かり保育」かあり、

朝8時から、保育終了後・夕方6時まで預かり保育をしています。

春・夏・冬休み中も同様で、

預かり保育料は1時間200円、月極もあるそうです。






実は取材班の私も、ここを卒園した園児の一人です。

久し振りにお会いして、大変うれしく思っております。



園内を少し拝見致しましたが、

私が当時いたカトリック幼稚園とは、雰囲気が全く違う状態に

なっておりましたが、軽く30年以上ぶりに入らせて頂いた

事になります。



お茶を頂きながら、最近の八木山のことも伺いましたが、

やはり園児の数が、当時と比べると激減しているとのことでした。



昨年、仙台市の認可保育所の待機児童が2009年度、

800人を超え、全国で最多になったというニュースがあり、

パンクしているエリアと、そうでないエリアがハッキリ分けられて

いるようです。



子供が少ないエリアは、淋しいです。


極端ですが、八木山の中だけで動いても、どうしようもないこと

も多く、この「八木山放送局NET」を使用して、

「八木山内の情報発信」をすることで、

「八木山の住民」と「八木山の外の住人」に対して

地域活性化の役割を担えればと感じています。


インターネットの長所の1つに、

「エリアの外にも配信できる」メリットがありますので、

これを見て頂いた方が、八木山の魅力を知って頂きつつ、

「来て見て八木山」になってくれればと思います。





今回は、「八木山カトリック幼稚園」からお送りしました。

IMG_1345-1.JPG






★★★


posted by 八木山取材班 at 18:54| 宮城 | Comment(2) | TrackBack(0) | 八木山の 赤ちゃん・子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は向山幼稚園中退(というか、途中で転勤し、卒園まで仙台に居られませんでした)ですが、幼稚園を卒園したのが昭和44年の3月だったので、その春に八木山カトリック幼稚園が開園したということですね。
どちらも、この地区のキリスト教の幼稚園ということで、親近感があります。支倉常長ゆかりの仙台にキリスト教の幼稚園や学校が多いのも納得できます。
緑の多い八木山で幼少期を過ごせる子供は幸せだと思います。
Posted by うーくん at 2010年06月08日 21:51
コメントありがとうございます。

取材班は、ここを卒園しまして、
当時いらっしゃった先生が、現在は園長先生になっておられ、
名前も覚えて頂いたことに嬉しく思っています。

向山幼稚園も含めて、保育園などまだ八木山エリアに存在します
ので、順々に取材を勧めていきたいと思います♪

もう少々お持ち下さい(^_^;)
Posted by 八木山取材班 at 2010年06月08日 22:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142134292
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック