2010年06月01日

八木山のバイブル本 著書 「八木山物語」

★★★






八木山放送局Netの更新をしている時、

八木山の記事は何で調べているのかと聞かれる時があります。


様々な書物、地元の方々からの体験談などを聞いて記事にしている

のですが、大変参考になった著書があります。



石澤友隆先生が綴った「八木山物語」という書籍です。


book-yagiyama.jpg



河北新報出版センターから、2000年に発刊された「八木山のバイブル」です。



河北仙版さんの、八木山地区で配布していた地域新聞「さかみち」。


その「さかみち」で、「さかみち歴史講座」という枠に連載されて

いた記事が、本になり出版されたモノです。



この本の発刊は、今から10年前です。



最近まで、この本を読みたくても、新刊では購入できず、

古本屋さんか、ネットオークション等で購入するしか方法は

ありませんでした。



この本を持っていない方、喜んでください。



最近、この「八木山物語」の増刷が決定し、

再び販売開始されました。



1400円です♪



江戸時代の仙台藩領地だった時代から、

私財を投じてを切り開いて八木山を造った、

仙台の富豪八木久兵衛氏の物語です。



八木山地区の起こりから、平成12年までのエピソードが

ビシッと書かれています。




当時、この本を読んでいた事が、今の八木山放送局Netの

きっかけになっていると言っても大げさではありません。


地元の方なら、特に若い方には、ぜひ読んで頂きたいですね。




この「八木山物語」は勿論ですが、他にも参考資料があり、


「八木山連合町内会の10年の歩み」など、

様々な資料が八木山エリアに存在しています。


他にも、仙台市の郷土史関連の書籍も参考にしています。




八木山エリアの方も、他のエリアの方も、

河北新報社の「八木山物語」を、ぜひ!




★★★



posted by 八木山取材班 at 01:34| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見してます。
八木久兵衛さんは動物公園前の銅像の方ですよね。ぜひ本を読んでみようと思います。
私は八木山で育って、結婚後は離れていましたが、ずっと住むならば八木山がいいとこの春に引っ越してきました。いろいろ街も変わっていますね。今後も地下鉄で大きく変わるのでしょうね。
Posted by ぴちゅん at 2010年06月01日 23:00
ぴちゅん様 コメントありがとうございます。

動物公園前の銅像は、5代目の八木久兵衛さんです。

一方4代目八木久兵衛さんは、「越路山」を買収を決めた方で、
4代目の意志を継いで5代目が八木山を買い取ったそうです。

ということまで、「八木山物語」に書いてあります♪

私も就職した時に関東へ行き、結婚後も八木山を離れていました。
事務所は八木山にありましたが(^_^;)

先日、八木山のマンションに家族揃って私も越してきました♪

他の地域を見ると、八木山の良さも改めて分かる部分も多いので、
そういった経験も生かして更新していきたいと思います。



Posted by 八木山取材班 at 2010年06月02日 15:25
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