2010年07月04日

「八木山地区まちづくり研究会」 ブログ起ち上げ

★★★



2015年、八木山エリアに開通予定の「地下鉄東西線」。


「八木山地区のまちづくり」をどう進めていくかを検討する研究会が、

2005年9月に地域の住民、関係機関、事業者が加わり、

進められてきました。


会長は八木山連合町内会長さんです。




その研究会のブログが、先日起ち上がりました。



「 八木山ヒルズブログ 〜八木山地区まちづくり研究会〜 」

です。




八木山に限らず、地域のまちづくりは行われています。



10代、20代の若い方などは、

「地域のまちづくり」に関心がない方も多いと思います。


「今」が忙しかったりしますし、就職活動もあったりと、

「その世代ならでは」の忙しさがあるために、

自分たちの住む地域まで、目がいかない状況もあるでしょう。



それでも、「地域内の盆踊り」や「祭り」には

行くということがありますよね?



それは、地域のまちづくりに関わる町内会などが頑張っているために

開催されています。


催し物、バザーなども勿論そうです。




昔と違って、今は「いろいろ興味を引く」ものがたくさんあり、

「目移りする」時代です。


買い物でも、「ショッピングセンター」が中心となって、

一箇所で何でも揃うという買い物場所が「定着」してしまい、

自分の住むところから10数キロ離れたショッピングセンターまで

買い物をしに行くのが「普通」のようです。



同じものが、地元の商店街に売っていても、です。



自分たちのライフスタイルに合う立地を好む傾向にあるため、

「交通手段」と「買い物」を中心に物件を探している方が

非常に多いようで、

八木山エリア付近を例に取ると、

長町エリア付近に近い「富沢エリア」の人口が増すのは、

こういう事からでしょう。



反面、今の若い世代は「見る目」は非常に養われており、

「良いもの」と「悪いもの」の区別はかなり判別が出来ます。



比べる場所が多いからとも言えますが、

上記の「10数キロ離れた場所に買い物に行く」のも、

「良いところ」だからです。



もちろん、ひとそれぞれの趣向ですけど。



しかし、「たいしたことはない」と思われたが最後、

その時から考えは

「10数キロ離れたあそこまで、買い物する必要ない」と

頭のインプットは変わってしまいます。



それだけシビアな若い世代です。





ただ、若い世代が「結婚」などをすると、

実権を握るのは「女性・奥さん」が多く、

日曜日になると「買い物をする」場所を決めるのは女性が大半

という現実が多くあるようです。


「どこに買い物に行く?」

と旦那さん。

「●●に行こう」

と奥さん。


そんな会話が、各地で広がっているのでしょう。



女性が家庭を造っているのなら、

地域を造るのも女性が一番適しているのかも知れませんね。



男性は昼間、働きに出ている方が大半で、

そのエリアに滞在している時間が長いのは、

女性だったりするのですから。




こういう事など、まちづくりで話し合うのが

「八木山地区まちづくり研究会」です。






★★★



posted by 八木山取材班 at 16:26| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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