2010年09月04日

八木山の 寿司屋さん  「分 福寿司」

★★★




「へい、いらっしゃい!」
のかけ声のイメージがある「寿司屋さん」。


「八木山放送局Net」、飲食店カテゴリーの中での、
初ジャンルのご紹介になります。

八木山本町エリア


「分 福寿司」 さんです。


IMG_0079.jpg





「分 福寿司」


営業時間 12:00〜20:00

定休日 水曜日 及び 不定連休日あり

ご来店の際、事前にお電話ください。
*仕入れネタの関係上

仙台市太白区八木山本町1−36−1
電話 022−229−2929

語呂合わせ(福寿司のフクフク♪)




取材させて頂きました。 ありがとうございました。
右の飲食店カテゴリーに追加させて頂きます。




「おしながき」 です。

福寿司.jpg





営業開始は昭和51年。

この本町エリアの商店が、絶好調の時期ですね。



寿司と言えば、皆さんも大好きな方、多いのではないでしょうか?
「特別」な時に食べる事も多いでしょう。

回転寿司しか食べた事がないという、若い方も多いのではないでしょうか?

大将に握って頂く、にぎり寿司店。

寿司屋はカウンターとテーブル席で構成されることが多いですが、
福寿司さんもカウンターとテーブル席があります。

冷蔵庫とショーウィンドウを兼ねたカウンターのガラスケースに、
寿司種が並べられていて、

寿司職人によって客の前で調理されます。

福寿司さんのような寿司屋さんに行った事がない若い方は、
社会勉強も含めて、1度は食べに行った方がよいですね♪


IMG_0077.jpg




マナーというのも、少なからずあります。


洋食店で、ナイフやフォークが並べられた場合に、
外側から使うのが当然のように、
知らないと恥をかく場合がありますよね?

こういうことも経験の1つです。


寿司屋さんに行くと、「あがり」とか「おあいそ」という言葉が
飛び交いますが、
「あがり=お茶」「おあいそ=お勘定」という意味があります。

「ムラサキ=醤油」「ガリ=ショウガ」などの用語として
定着していますが、
これらの言葉は、本来お店の側で使う言葉なんです。
客の立場から使う言葉ではなかったりします。

例えば「おあいそ」と言う言葉は、
「お愛想をくれてやれ」という、あまりよく無い意味があります。


寿司のネタの中には、その儚い味と香りを楽しむものがあり、
ネタの味わいの中には「香り」も含まれています。

そのため、来店する際は、匂いの強い香水を振りまいてきたり、
喫煙を吸うのは、出来るだけ避けた方が良いですね。

と言う事なども、事前に寿司屋さんに行こうとすれば、
本やネットで事前に調べる事も出来ますが、
会社関係で突然行く事になったという事態になったら、どうしますか?

今まで行った事がなかったら、ちょっと焦りませんか?

回転寿司よりは確かに高いですが、
「美味しいから高い」んですよ♪

創業34年近くが経過していますが、
現在でも元気よく営業中です♪

他のエリアからのお客様も多いそうですよ。


この福寿司さんの前には、みやぎ生協 八木山店がありました。

当時、買い物客でこの辺りが賑わっていた頃、
家族連れ出来ている子供たちが、福寿司さんの看板を見て、
「寿司、食べたーい!」
という声をよく聞いたモノです。

この生協さんのテナントに、買い物をするお店が入るだけで、
だいぶこの地域の賑わいが復活すると思うのですが・・。


今でも生協さんの跡地は、空きテナント募集になっていますが、
現在でも「生協さんの所有」になっています。

これはサイトですので詳しくは記載できませんが、
「地域活性化」を考えているのであれば、
生協さんも少し考えて欲しいという気持ちになります。



IMG_0082.jpg




今回は、八木山エリアに30年以上、
八木山の寿司屋さん 「福寿司」さんからお送りしました。




★★★

posted by 八木山取材班 at 02:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 飲食店/飲み処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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