2010年09月17日

結婚式シーズン 到来

★★★




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八木山放送局Netの運営責任を担っています(株)東北記録映画社です。


この時期になってきますと、運動会や結婚式シーズンなどの撮影業務が多く、

更新が滞る事が予想されます。


その際はご了承頂きたくお願い申し上げます。



ちょっと八木山情報を小休止致しまして、

本日は結婚式について記事にしてみようかなと思います。



結婚式については、仕事上で色々な結婚式、

そして会場で撮影してきましたが、

「どこがいいの?」と聞かれたりする事も多いです。


こればかりは予算や好みというのがありまして、

一概には「ここ!」とは言えないのが現状です。


ただ、会場の雰囲気や金額などばかり重視しがちですが、

「スタッフの対応」というものも見た方が良いでしょうね。


新郎新婦は、「祝福してもらう側」ではありますが、

「列席者をもてなす側」でもあります。


スタッフの対応というのは、

当日、自分たちの目の行き届かない所で行われていますので、

列席者が気分を害さないかどうかは、

スタッフの対応次第と言うところもありますね。



結婚式のマナーというモノがありますけど、

「決してやってはダメ」と言う事ではありませんけど、

「覚えておいた方がよい事」というのがあります。


ちょっと記載します。



まずは、「乾杯」です。
 

披露宴での乾杯は、新郎新婦を祝福するために行うものです。


マナーで言えば、おめでとう♪ お幸せに♪の言葉をかけながら、

「自分の目の高さ」まで、新郎新婦に向かってグラスを持ち上げるのが

正しいやり方です。


その後、一口飲んで、テーブルに置いて拍手をする流れです。


この時、いくら酒が飲めなくともこの時だけは口を付けるのが礼儀です。


しかし、仕事で撮影中に見ていると、

テーブルの人同士でグラスを合わせている状態もよく見ます。 



それをやると、グラスを合わせた同士の健康や幸せを願うという

意味になるので、出来れば避けたいところ。


絶対そうしなければならないと言うわけではなく、

「いちいち細かい」という人もいますが、

新郎新婦のご親戚などもおられる会場の中で、

こういうことは最低限憶えていた方が良いことでもありますね。



もう一つ言えば、この乾杯の後に食事などが出て歓談が始まりますが、

乾杯の前までは、ナプキンや皿には一切触れてはいけません。



余談で言えば、乾杯のグラスの持ち手は「右手」です。


右手は「武器を持つ手」という意味を持つので、

「私は武器を持っていない、あなたの敵ではない」という

気持ちを示すことになります。 

これは、「利き手」は一切関係ないので、

左利きの人でも、右手で持たなければなりません。



後は「お色直し退場」いわゆる「中座」の時の拍手のこと。


披露宴は、新郎新婦が持てなし役になって、

ゲストを迎えるというのが形式です。


この「もてなし役」である新郎新婦が、お色直しとはいえ中座するのは

本来は失礼に当たることになります。


そのため、ゲストがやってしまいがちになってしまうが、

この中座で拍手で見送ってしまうのは、

本来はやっていけない行為になるのであります。


時々、「拍手でお見送りください」と発言する司会者がいますが、

「新郎新婦は、失礼ながら、しばし中座させて頂きます。」

というのが正しい言い方です。


しかしながら、新婦の母親等と一緒に中座するというパターンも多く、

一概にタブーとは言い難いですが、

元々は「中座」というのにはこういう意味があるという事を

頭に入れておきたいところです。



これはゲスト任せという状態も少なからずあり、

拍手をするのは勝手ですが、

本来の趣旨から言えば間違っていることは憶えておいた方が

良いことというのが、こういうトコです。





さらに、結婚を決めた新郎新婦から届いた「招待状」。


どうしても日時が会わず欠席しなくてはならないことがありますが、

やっかいなのが弔事、慶事が重なった時。 


こればかりは、こちらを優先する必要があるため、

招待状欠席の理由を、こればかりは正直に書いてはいけません。


理由は、ご想像通り、不吉だからです。


やむを得ない事情があるなど、欠席理由を記載するのが正しいです。


ゲストはスケジュールが空いているのが分かったのなら、

新郎新婦のために早めに出してあげるようにしよう。




最後は、チャペル式での服装。

キリスト教じゃなくても、チャペル式を挙げるのが

普通になっているご時世。



結婚式の服装って、女性は特に悩みますよね。


仕事で撮影して思いますが、

人前式、いわゆるゲストの前で誓うという儀式もありますが、

別に宗派とか関係なくとも、あっても、なにかの神様に誓うという姿を、

映像や写真に残すと「カチッ」として見えますね。


お二人の自由ですけど、

人前式よりは、後々ビシッとして見えるのが不思議です。



チャペル式でのゲストの服装の注意点があります。

「紫系の服装は避けること」です。


紫は、キリスト教では「葬儀の色」になるんです。


「俺はキリスト教じゃねーから」ではなく、

新郎新婦がキリスト教徒でなくとも、

憶えておきたいマナーの1つなんですね。


さらに女性は、白の服は避けなくてはなりませんね。

というより、新婦より目立ってはいけません(^_^;)



そうやらなければならない という訳ではありませんが、

やっているのと、やっていないのとでは、違います。


特に、親戚関係の目もあるわけですし、

新郎新婦を恥ずかしい目に合わせないためにも、

最低限知っていた方が良いマナーはありますね。




当社のコマーシャルにもなってしまいますが、

結婚式の映像撮影・編集代金は、

DVD3枚セット納品で、84,000円〜 です。


宜しかったらご利用下さい♪



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★★★



posted by 八木山取材班 at 18:27| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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