2010年09月24日

八木山にある 「コイン精米機」

★★★




実家から、玄米でお米を送ってもらってる♪

という方、いませんか?



八木山エリアに住んでいるけど、

実家は違うという方で、お米を送ってもらっている方は

案外多いのではと思います。



玄米などの場合は、精米する必要がありますよね。



よく道を歩いていたり、車で通ったりすると、

見かける事の多い「コイン精米機」。


そして「探すと、ない!」と感じる事も多いモノの1つですね。


探そうとするとないというものは多いですよね(^_^;)


八木山エリアにあるのを、ご存じでしたか?



場所は、八木山小学校の向かい側です。


IMG_0230.jpg





営業時間

9:00〜20:00


無洗米コース

10キロまで 200円(5分)
20キロまで 300円(7分)
30キロまで 400円(10分)

精米コース

100円(4分間)
200円(6分間)
300円(7分間)


石抜き装置完備


井関農業株式会社製品(ホームページ)






精米機は、玄米、籾(もみ)から、「ぬか」を取り除いて白米にするための

機械ですね。


籾(もみ)から取り出した状態の玄米は、糠(ぬか)がついたままで、

茶色い色をしています。

この玄米から、茶色い糠の部分を削って、白いお米にする作業を

精米と呼びますね。


玄米は、ビタミンやミネラルなどの栄養素が多く含まれています。


しかしあまり美味しくありません。

健康に良くても、そのまま食べるには不向きです。

それを美味しく食べられるようにする作業が精米です。


ちなみに玄米の周りを、7〜10パーセントほど削り落とすため、

精米後の白米は、元の玄米の90〜93%の大きさになるそうです。



IMG_0231.jpg




スーパーなどで袋詰めされて売られているお米は、

既に精米されて白米になっています。


八木山にあるお米屋さん、右のカテゴリー内では「田中米穀店」さんなどは

業務用の精米機が置いてあり、

お客さんがお米を購入する際に、その場で精米をしてくれます。




ちなみに無洗米(むせんまい)とは、

研ぎ洗いすることなく、水を加えて炊くだけで食べられるように

加工された米のことです。


精白では、少し残ってしまう肌糠(ぬか)を、

あらかじめ取り去ってあって、この糠を洗い落とすための

研ぎ洗い作業の必要がありません。


無洗米の一般家庭への普及は、東京の「生協」さんで広まったと

言われています。



研ぎ洗いの必要がなくて、研ぎ汁が出ないので色々長所はありますが、

無洗米は表面を削っているので、

普通のお米よりも乾燥しやすく、虫も喰いやすいです。 


「日持ちしない」という特徴があって、味が落ちるスピードが

早いようですね。




ほとんどの人が、お米屋さんやスーパーなどで白米を購入している

と思いますが、

最近では「家庭用の精米機」もあるそうですね。



実家から送られるような玄米は、

「小石」が混ざっていることが多かったりするため、

このコイン精米機には石抜き装置機能も付いています。


最新の収穫機械、コンバインには揺動式選別が付いているそうで、

石が取り除かれるそうなんですけどね。

今は石は入っていないと思いますけど、

このコイン精米機にはそういう装置もしっかり付いています。



IMG_0232.jpg



探すとない「コイン精米機」、

みなさん、ぜひ!!




posted by 八木山取材班 at 15:41| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 買い物 (食品・雑貨・用品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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