(撮影:株式会社東北記録映画社 2008.9.12)
(八木山市民センター・体育館移設後の風景)
ビデオカメラからの画質なので、綺麗に見えないですが、
これは今から2年前の「八木山市民センター」の風景です。
このあたりを見慣れている方、
現在と何が変わっているか、分かるかと思います。
大きく変わっているのが、「体育館の移設」です。
2年前の2008年10月15日より、
旧体育館は閉鎖され、取り壊されました。
その約1ヶ月後の11月18日に、
今までと変わらない場所にある市民センターの本館の真後ろに
体育館は移設・開館しました。
八木山市民センターは、昭和62年に開館していますが、
地元からの要望は昭和53年から、9年の年月を要して開館された
経緯があります。
当初「八木山市民センター・公民館」という名称で開館、
平成2年4月から、現在の「八木山市民センター」と
なっています。
太白区の「中田市民センター」の分館でもありました。
当初、八木山動物公園の駐車場として利用されていた場所に、
建てられた施設は、20年以上の時を経過して、
様変わりし始めています。
(撮影:株式会社東北記録映画社 2008.9.12)
この付近を利用している方は、大変多いでしょう。
普段何気なく通っていた場所も、
今は「地下鉄東西線」工事で「仮設フェンス」が建てられているため、
当時の風景は2度と見ることが出来ません。
(撮影:株式会社東北記録映画社 2008.9.12)
ライオンズマンション/コープ野村が上の方にあり、
この道を毎日通っている住民も多かったことでしょう。
(撮影:株式会社東北記録映画社 2008.9.12)
このように、緑に囲まれていたのが「八木山市民センター」でした。
敷地内の木々は伐採されましたが、
この木々は、駐車場だった頃から存在していたもので、
市民センターが建設されも残っていた木でした。
(撮影:株式会社東北記録映画社 2008.9.12)
「八木山市民センター前」というバス停から行き来していた方も
多いと思いますが、
あと5年ほどで、この景色も無くなることになります。
「八木山市民センター」に限らず、
市民センターは「生涯学習の中心地」で、
学歴や職業、年齢に関係なく、学習意欲のある人すべてに、
学ぶ機会を手軽な形で提供されている場所です。
事前予約で、部屋や体育館も使用できます。
これまで、よく利用されていた方ほど、
昔の風景が懐かしいのではないのでしょうか?
こうした写真なども、時々掲載していきたいと思いますよ♪
★★★


