2010年10月22日

八木山の 新聞屋さん  河北新報 「株式会社 河北仙販」

★★★




2日ほど、更新を休業してしまいました。

少々忙しい状態でした、すいませんm(_ _)m



さて、今日は「お店/企業」のご紹介をしてみましょう。


新ジャンル「新聞屋さん」です。



皆さんは、新聞を取っていますでしょうか?



近年、インターネットの普及により、新聞を含めた「紙媒体」の

売り上げがグッと減っています。


仙台・宮城の新聞といって、真っ先に思い浮かぶのは、

どこでしょうか?


ほぼ、100%の方は答えられるでしょう。

地方・関東などから引っ越してきた方は、覚えて下さいね。


宮城・仙台の地方紙といえば、「河北新報」さんです。


販売地域は、宮城県だけではなく、東北6県(49万部発行)

になっていますので、正式には「ブロック紙」といいます。



その河北新報さんの新聞を、配達・販売等をしている会社があります。


東北の最大中心都市である仙台市に、現在37店舗を展開しており、

毎日13万6千部の「河北新報」を配達しています。


全国でも最大規模の新聞販売会社が、


「株式会社 河北仙販」 さんです。


さらに、八木山エリアに「3つの支店」があります。


「八木山支店」



仙台市太白区松が丘31番25号
 
TEL: 022−229−1581
FAX: 022−229−1894

エリア:

太白区青山1丁目・恵和町・桜木町・長町字越路・松が丘・御堂平
・八木山東(1丁目〜2丁目)・八木山本町(1丁目〜2丁目)
・八木山南(1丁目〜6丁目)・八木山香澄町・八木山松波町
・八木山弥生町・西の平・若葉町



「向山支店」



仙台市太白区八木山香澄町1番20号
 
TEL: 022−222−2274
FAX: 022−222−2310

エリア:

青葉区 霊屋下

太白区

・越路・長嶺・根岸町・萩ヶ丘・向山・茂ヶ崎・八木山香澄町
・八木山松波町・八木山緑町・八木山弥生町


昭和34年・向山2丁目営業を開始。
昭和55年・向山3丁目に移店。 
平成11年11月 現在の八木山香澄町へ新築移転。


「緑ヶ丘支店」



仙台市太白区緑ヶ丘3丁目16番1号
 
TEL: 022−248−8824
FAX: 022−248−8826


エリア: 太白区

青山2丁目・芦の口・大塒町・鹿野本町・恵和町・砂押町
・土手内(1丁目〜3丁目)・長嶺・二ツ沢・緑ヶ丘・八木山弥生町

昭和42年9月 営業開始


IMG_3450.jpg

<河北仙販 八木山支店>




河北仙販 様よりリンク承諾を頂きました。

右のリンク「八木山にある新聞屋さん」に追加させて頂きます。

ありがとうございました。




毎朝、新聞配達のスーパーカブの音で目を覚ます方も多いでしょう。


雨でも雪でも、猛暑でも何でも、休刊日以外の

「私たちの生活の、ライフスタイルの一部」になっている

「新聞を読む時間」。



新聞がない日は、なんだか淋しい感じがすることも多いと思います。

朝が、何だがつまらない。

いつもの新聞を読む時間が、すっぽり抜けるわけですので、

当然と言えば当然ですね。



新聞は、毎日取材をする人がいて、カメラで写真を撮る人がいて、

レイアウトを決める人、印刷工場で働く人、河北仙販の各支店まで運ぶ人、

そしてカブで各家庭に運んで頂く人・・。


様々な部署で働く人がいて、最後の最後に、

新聞が私たちの手元に届きます。



新聞の印刷は、泉パークタウンの河北新報印刷センターで行っています。

来年の年秋から、「朝日新聞」さんの印刷業務も受託する予定だそうです。


平成19年4月から、朝刊の価格を110円から130円に

値上げしましたが、月ぎめのセット版3925円、統合版3007円と、

夕刊価格の50円は、昔と変わりません。



*仙台都市圏では、セット版(朝・夕刊)、他は統合版(朝刊だけ)。



昔、仙台が発端となって全面禁止となった、冬タイヤのピンスパイク、

「スパイクタイヤ」。


社会問題になったスパイクタイヤを全廃に追い込んだのは、

河北新報さんの記事が発端だったというのは、有名なお話し。



河北新報出版センターから発行されている書籍では、

仙台などに関わる色々な本が販売されていますが、

八木山のバイブル本である「八木山物語」も、河北新報関連です。


しかも河北仙版さんが、八木山地区で河北新報の折り込みで

配布していた地域新聞「さかみち」というものがあり、

その「さかみち」で、「さかみち歴史講座」という枠に連載されて

いた記事が、本になり出版されたのが「八木山物語」です。

記事は「石澤先生」です。


今回紹介している、河北仙販さんの「さかみち」から出た本なんです。


現在、増刷されて各書店で発売中です。




インターネットが普及している現在、

河北新報/河北仙販さんのホームページでも、

情報が配信されています。



でも取材班も感じますが、やはり新聞は「紙」でしょうと

思います。


新聞記事をファイルしている方も多いでしょう。



ネット書籍というものが浸透してきていますが、

理解できないという方も多いですね。


「紙の本で読むから、読書はいいんだ!」

という方も多いでしょう。


新聞も、同じではないかと思います。




昔も今も、人は「情報」を求める習性があります。


ただどうしても、「スピード」ということになれば、

テレビやネットに負けてしまいます。


それでも、「新聞ファン」は多いでしょう。


テレビよりも、やはり新聞だという方も多いです。


信頼性なども含めて、

「毎日・毎朝、新聞を待っている」人がいます。


それだけ、なくてはならないものが「やはり新聞」なんですね。


小学校の頃など、「学級新聞」なんて作っていた記憶のある方も

いるでしょう。


やはり「新聞」ですね♪




仙台といえば、「河北新報」さんです。


地元情報がやはり多いですし、

楽天イーグルスなどの仙台のスポーツ記事も豊富です。



八木山エリアに、3つの「河北仙販」さんがあります!


IMG_3452.jpg




インターネットが普及している世の中ほど、

「紙媒体の新聞」! 河北新報/河北仙販さんを、ぜひ!!





★★★
posted by 八木山取材班 at 20:03| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紙媒体である新聞は、もうすぐ、消滅します。
できれば、朝日、読売も、取材してやって下さい。
Posted by at 2012年07月24日 23:47
コメントありがとうございます。

読売さん、朝日さんなど取材が出来ていない点、
大変申し訳ありません。
河北さん以外にパイプが無い点、
さらに各新聞社の本社の許可、こちらが読んで勉強しないと、
取材記事が書けないという部分で手間取っています。

努力いたします。 
もうしばらくお待ちください。

ご指摘ありがとうございました。
Posted by 八木山取材班 at 2012年07月25日 00:27
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