2010年11月05日

秋の八木山フェスタ2010 〜ポスターコンクール編〜

★★★




11月3日に行われた「八木山フェスタ2010」で、

ポスターコンクールがありました。



「地域との結びつき」

これが大事ですよね。


この八木山フェスタのポスターを、

八木山小学校と八木山南小学校の生徒さんに制作、エントリーして頂きました。

両校あわせて「191枚」が集まったそうです。



「子供の目線では、八木山というエリアはどう見えているんだろう」



この点だけでも、取材班はかなり興味がありました。



審査は、動物公園、ベニーランド、東北工業大学、八木山市民センター、

両校のPTAの役員さんにより行われたそうです。



各賞とグランプリ2作品が、

先日の八木山フェスタで発表・表彰されました。



IMG_3515.jpg




絵にしても、写真にしても映像にしても、

人にはそれぞれ「好み」があります。

100%の支持を受けることは不可能です。


テレビ業界でも、20%の視聴率を取れれば今や大ヒットです。


20%といえば、100人に20人、10人に2人です。


10人に2人、「いいねぇ♪」と支持して頂ければ、

大ヒットなんですよ♪


賞に入らなかった作品も、すばらしい絵はたくさんあったと思います。



選考の上、グランプリのに選ばれた2作品は、こちらです。


IMG_3518.jpg


IMG_3517.jpg




色の使い方が上手ですね♪


取材班が、やはりと感じたのが「TBC東北放送」さんのテレビ塔が

描かれている絵が多かったことです。


ベニーランド・動物公園・東北工大さんは「イベント会場」なので、

描かれて「当然」といえばそうなんですが、

子供たちには「テレビ塔」は印象的なんですね♪



もうひとつ「へぇ〜」と思ったのが、

八木山という事で「緑色」が多く使われるのかな?と想像していた

んですが、少ないことに驚きました♪



このグランプリの2作、

水色ベースのポスターは、「すべてが見やすい♪」ですね。

そういう意味で「色の使い方・表現の仕方が上手ね♪」と感じます。


目立たせなければならない日付や場所などは「強めの色」で表現して、

他のモノは淡い色で表現しています。


小学生でこれを表現できるのは凄いなと思いますね。

絵も上手ですし♪


もう一つのグランプリは、

「熱いものが伝わってくる見せ方」ですよね♪


このタイプの絵は、「描ける人」と「描けない人」がいるんです。


いま、大人の方が「八木山フェスタ」のポスターを描くとして、

どう逆立ちしても、この描き方を出来ない人がいると思います。


「動物園」といえば、「ライオン」「ゾウ」「キリン」なんだなと、

「遊園地」は「観覧車」、

大学は勉強ということで「先生」「ノート」「フラスコ」が描かれています。

そして「テレビ塔」もありますね。


人によってこの「着目点」は様々で、

みんな何を描くんだろうという目線で見ても面白いんですよね。




取材班が注目したのは、「東北工業大学賞」のこの作品。


IMG_3516.jpg



取材班は、子供の頃には、絶対描けないだろうなぁと感じました。


「天空」がイメージされているような気がしますが、

ジェットコースターが上から流れてくる感じは、

小学生でよく描いてきたなと思いました。


文字の形や色の使い方を見ても、

将来が楽しみな生徒さんだなと思いましたよ♪




こういった企画、今後もどんどんやっていきたいですね♪





★★★



posted by 八木山取材班 at 20:36| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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