2010年11月23日

鎮守の森 八木山神社

★★★




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神社の周りには、「鎮守の杜」と呼ばれる森林があるのが

一般的ですね。


神社の入口には、境内と俗界の境界を示す「鳥居」があって、

社殿まで参道が通じています。


「神様が奉ってある」のが神社、「仏様が奉ってある」のがお寺です。




八木山神社は、文化都市建設協会が建造しました。

昭和29年、八木家の土地を借りて造営し、

八木家が大正14年に造営した「越路神社」の分霊です。


「家内安全」「五穀豊穣」「身体健全」「学業成就」

「安産」「商売繁盛」の神様です。



大昔からあった神社ではなく、

戦後の29年に、地域の人たちの力で出来た神社です。



IMG_3951-1.jpg




昔の風景を知っている方は、もっと木々がワサワサとしていたと

言いますね。


時代が変わって、住宅の方が多くなってしまったでしょう。


向かい側の「緑町」もそうですね。



現在、交番とセブンイレブンに挟まれるようにあります。



このあたりは、

現実味が薄い都市計画道路「八木山柳生線」の計画路線に

ほど近い位置にありますが、

この風景はずっと残り続けてもらいたい風景ですね。




★★★

posted by 八木山取材班 at 23:53| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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