2011年02月16日

いざ、ハイキング♪ 八木山の山 「恐竜山」

★★★





変なタイトルになりましたね、

八木山の山「恐竜山」。



IMG_5650.jpg




今まで何度か記事にしていた「恐竜山」ですが、

「金剛沢緑地」、もしくは「金剛沢市有林」と呼ばれる「緑地」です。



公園の機能を持ち、

さらに「地域防衛」と「地域の過大化防止策」等をかねた、

広い意味を持つのが「緑地」です。




仙台市は、「案外、平地が少ない」と言われている地域です。

仙台駅の屋上から見ると、確かにそう感じます。



海も近く、川もあり、山・緑もありと、

自然にも多く恵まれた場所。


自然に関して言えば、

「建造物と違い、数年で出来るものではない」とも言え、

木々は育つのにも年月がかかります。



IMG_5652.jpg





ふだん八木山エリアで住んでいると、

「自然に近い場所に住んでいることを、忘れる」事が多いです。


「近いが故に・・」


というものですね。


「自然を味わっていないで生活している」という方も、

案外多い気がします。



現に、取材班が恐竜山に足を踏み入れた時、

誰1人としていませんでした(^_^;)

タイミングでしょうけど・・。





空を見上げてみました。



IMG_5655.jpg




カメラのレンズからですと分かりづらいですが、

取材班は「大の字で寝転がって」撮影しています。



気持ちいいんですよね、これがまた。

野原で寝転がる感じとは、違うんですね。


昭和の時代に戻った感じがするというのか、

不思議な気持ちがするんですね。


こういう事、子供の頃は、

たくさんやっていた気がするんですけどね。


大人になって、「自然の中で、大の字になる」ということ、

何年ぶりだったでしょうか。



働き盛りの年齢は、いろいろと追われて生活していますので、

こんな事も必要な気がします。



「木々に囲まれる」っていうことも、

なんか良い感じがするんですね。


ジブリ映画の「となりのトトロ」の気分でもあります。




IMG_5646.jpg




恐竜山は、八木山エリアの様々な場所から見ることが出来ますが、

見方を変えれば、「恐竜山からの眺めは抜群」ということになります。


上記の写真は、太平洋方向ですね。



IMG_5662.jpg




地下鉄東西線工事をしている、八木山本町方面ですね。


こう見ると、傾斜角度があるなぁと、改めて実感します。



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東北放送さん方面の、桜木町方面ですね。


昔は、恐竜山に登らなくとも、

かなり見通しが良かったと言います。

恐竜山付近の本町2丁目エリアは、

開発がラストの方でした。



当時は、恐竜山から、

「開発の流れ」が手に取るように見えたんでしょうね。



「八木山のまちづくり」が活発に動き始めている今、

「机の上で思案」するより、

やはり「出歩いてイメージしてみる」のが一番という気がしました。



この場所から八木山を眺めると、

「自然が多いなんて、ウソだろう。」と思えるのは、

取材班だけではないと思います。



「これ以上、発展する必要はない」

「それ以上に、大切なモノがあるだろう」


という意見が八木山エリアで多いのは、

こういう事だろうなと、改めて感じました。






★★★




posted by 八木山取材班 at 19:03| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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