2011年02月22日

八木山近くの観光エリア 「青葉城趾」

★★★




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伊達政宗が仙台城下町を眼下に眺めた地、「青葉城趾」。


「歴女」なる、歴史好き女性も最近では多く見られ、

昔とは観光客の「風景」が違って見える今日この頃です。


平日でも「るーぷる仙台」の観光循環バスは混雑していて、

成功している感じですね。



「本丸会館」付近には、

リアルタイムで「値上げ」と悲鳴状態になっている牛タン、

その代表的な店の「伊達の牛タン」さんや、

全国でベスト3に入るお土産「萩の月」の「菓匠三全」さんなど、

テナントも充実しています。



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クルマで入るには入場料がかかりますが、

土産物を買う程度の、短い時間の場合は

無料にしてくれたりしています。


夜間は無料開放の状態にしていて、

仙台の街の夜景を一望できます。



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取材班などは、街中に自転車で降りていた子供の頃は、

青葉城趾を「通り道」にしていましたので見慣れていますが、

昔と違って「見栄えが変わっている」事に驚きます。



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伊達政宗像の前で写真を撮る方も多いですね。


木々が何本か伐採されたようで、スコーンと開けている感じが

お分かりになると思います。






「近くにいると、あまり行かない」という、

人間の心理的なモノがありますね。


「いつでもいける」という感覚が強いのでしょうね。



若い男女がデートする時、「お互いが地元出身」だった場合、

「青葉城趾」「八木山動物公園」「八木山ベニーランド」に行くという話は、

そんなに聞かない気がします。


長年、仙台に住んでいると、そんな感覚が出てきますよね。


どちらかが「他県」だったとか、

「歴史好き」「動物好き」「遊園地」好きって場合は

当てはまらないと思いますが。




近くだからこそ「行くべき」とは思わないですが、

「イベント」や「盛り上げる」などの「案」というものは、

『いつでもいけると思っている地元に住む人が、

 どうやったら来てもらえるのか』

という考え方が一番良いと言います。



この「展望写真」を撮るには、

木々が枯れている「冬の次期」が一番眺めが良いんですね。


新緑の時期などは「木々がワサワサ」していますので、

眺めを邪魔する時が多いんです。




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たまに、八木山に住む方も行ってみませんか?


値上がりってなっている牛タン、

「伊達の牛タン」さんは値上がりするのか分かりませんが、

牛タン定食でも食べに、散歩がてらに行くのも良いんじゃないですか♪



「休日のクルマでどこかに行く」のも良いですけど、

タマに、子供さんがいるご家族でも、若いカップルでも、

「歩いて散歩する」っていうこと、やってみませんか??





★★★


posted by 八木山取材班 at 20:03| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 観光/見所/穴場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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