2011年02月26日

地下鉄東西線 動物公園駅(仮) まちづくりの「イメージ」

★★★





消防の第3回は、月曜日に更新致します。

間違った情報を出せないので、

消防の方で、文章の更正をして頂きます♪



このサイトでもよく取り上げている地下鉄東西線関連のお話し。



IMG_0320.jpg




この地下鉄駅の場所には、

ライド&パークの駐車場ビルが建つ予定です。


横で約100メートル規模、5階建ての建物です。

かなり圧迫感が出るのではと思います。



以前、まちづくり関連の話し合いの場で、

「東北工業大学」の福屋講師、その研究室の学生メンバーに

加わって頂きました。




机の上で会議していても、

人のアタマの中には「イメージ力」というものはありますが、

図面などで見てもパッとしないことも多いですね。


というより上手くイメージが出来ないという状態が。


取材班の本職の「映像屋」などが、

どこかの撮影をする時に、「ロケハン」と呼ばれる

「現場下見」を行います。



やはり現場を見て分からないことが多々ありまして、

いきなり現場に踏み込むと予想外のことも多いためです。




そして、福屋研究室で、現場を見て、大変苦労して作って頂いた

「模型」があります。



IMG_0644.jpg

東北工業大学・福屋研究室製作


大急ぎで作って頂いたモノですので、

細かい部分はさておき、将来イメージが沸くでしょう(^^)/


都市計画道路「川内旗立線」沿いの、

地下鉄駅付近の模型です。



今まで気づかなかった部分まで、

見えてくる場合も多い訳ですね。



東北工業大学さんのご協力も頂きながら進行中です。




IMG_0645.jpg

東北工業大学・福屋研究室製作




地下鉄の話とは逸れますが、

上記写真でも見て取れるように、

駅向かい側の住宅地の「高低差」が結構キツいことが分かりますね。



数日前の記事でも書いたように、

都市計画道路の「長町八木山線」が、サンクス本町店付近でカーブしている、

最大の理由が、この高低差です。



IMG_1043.jpg




市民センター向かい側の住宅地にある「階段」。


階段が出来るということは、

元々は「壁に近かった」という証拠ですね。


IMG_1050.jpg




もう少し下に降りる住宅エリアにも、

「かなりの高低差」がある場所も多いです。



住宅が建ち並んでいると、大して気にならない部分ですが、

「なんでここがこんな風になってるの?」

「どうしてこんな風にしたの?」

と考えると、

山だった頃は、高低差がかなりあった場所だったという

証拠なんですね。



人為的に「盛土」して造った場所ではないので、

地盤はガシッとしています。



この写真のような住宅は、

のり面の土地の部分も「自分の土地」という部分なので、

何も出来ないという「のり面」部分の「敷地面積分」、

固定資産税も含めて、ちょっと損している気分がするのは、

取材班だけでしょうか・・(^_^;)






★★★



posted by 八木山取材班 at 18:49| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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