2011年07月13日

青葉城址ルート 「徒歩のみ」 7月15日(金)14時より 通行可能

★★★




昨日お伝えした通り、

「通行止め」になっていた「青葉城址ルート」が、

『徒歩のみ、7月15日(金)14時より 通行可能』

になります。



但し、クルマ・バイク・バス等の車両は、

通行止めは続きます。 ご注意下さい。




IMG_7422.jpg





6月1日より、「るーぷる仙台」のバスは、

青葉城址へのルートを「東北大学・工学部ルートの迂回路」で

再開・運行していました。



車両通行止めになっているためです。


ただ、

今週末に行われる「東北六魂祭」に合わせ、

「16日〜18日のみ」、

青葉城・隅櫓前に「臨時バス停」を設置します。



そのため、この3日間は「青葉城址・本丸会館」まで

「るーぷる仙台」は、運行されません。



青葉城・隅櫓前から、青葉城址まで歩くことになります。


IMG_7426.jpg

<16日〜18日 青葉城址・隅櫓前・臨時バス停場所付近>





「青葉城址ルートの、徒歩ルート」については、

「クルマで通る、いつもの青葉城址ルート」です。





IMG_7461.jpg

IMG_7460.jpg





東日本大震災では「津波被害が甚大」でしたが、

内陸部でも相当な被害が出ています。


八木山エリア付近で未だ大きく残る部分が、

この「青葉城址ルート」でしょう。



IMG_7466.jpg

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道路に何やら「白いライン」があちこちに引かれています。


よく見ると「亀裂の跡」のようで、

今回の地震で引き起こされたものです。


かなりの数があったので、

マニアックな例えですが「ニュルブルクリンクのサーキット?」

とさえ思ってしまった取材班です。



「15日の14時以降、徒歩のみの開通」ですが、

クルマなどを通さず、人だけを通すという状態は、

ある意味「大昔」に戻ったような感じがしますね。

勿論、その時代に生きてはいませんが。。


それはそれで、なんか情緒ある感じがします。

人だけ通す光景は、取材班は見たことがありません。


確認していませんでしたが、

おそらく「車道を歩ける」のではと思いますので、

そうなった場合は尚更ですね。


開通になる青葉城址ルートは、

震災の影響で、しばらく「草ボーボー」だったのですが、

これもビシッと草刈り・整備されています。




IMG_7469.jpg




青葉城址内も、震災の影響が出たため、

「伊達政宗像」の付近は「亀裂等の影響で、バリケード」が

数ヶ月間は存在していました。


現在は一部を残して「いつもの風景」に戻っています。




IMG_7479.jpg

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伊達政宗さんが、お待ちしておりますよ♪


今回の震災、そして今の状況をどう見ているんでしょうか。


震災後、観光客が激減していたようですので、

今週末の「東北六魂祭」で、ぜひお越し頂ければと思います。



この東北六魂祭は、

東北人の不屈の魂を示す6つの祭りですが、

長い歴史の中で全て集まるというのは、「初めて」です。


そのため混雑も含めて「データもないため、予想不可能」の

状態にありますね。


色々聞いてみると「青森ねぶた」「秋田竿燈」を見たことがないから

「見たい!」と思っている仙台人は多いんですよね。


そのため地元仙台からも、かなりの方が行くのではと思います。



さぁ、仙台からの「復興祭」です。




ちなみに「青葉城址」の石垣崩落の地点は、

史跡の関係もあるのでしょう、未だ「動かさないように現状保管」

されていますので、近づかないようお願い致します。




IMG_0907.jpg

IMG_7436.jpg




「仙台市ホームページ・青葉城址ルートのお知らせ」




★★★



posted by 八木山取材班 at 20:39| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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