★★★
八木山南エリア・鈎取エリアを走る
都市計画道路「郡山折立線」。
震災の影響で緊急ストップした現状がありましたが、
そう大きくは動いていません。
「工程表」がどうなっているのか、取材班が
ちょっと把握していない現状がありまして・・。
現在、「鈎取寺〜こうしゅじ〜」さんの「墓の移動」は
大半が完了しているようです。
取材班の親戚がこちらなもので、供養等もしっかり行った上で、
移動になりました。
八木山動物公園方面から降りてくる車両は、
現在までは、今までのセブンイレブン前の交差点を曲がる
車両が大半ですが、
この道が完全に出来上がると、車両の大半はこちらに流れる
可能性が大きいでしょう。
「グリーンベルト」と呼ばれていますが、
両脇の植栽等は本格的に行われていません。
「見晴らし」という面を考えると、
このままの方が気持ちいい感じもしますね。
何となく「ショッピングセンター」関連の
大手商業施設が出来る可能性もありますね。
「この感じの立地」には、
至る所に出店されている場所を多く見ます。
その土地の「オリジナル性」には欠けますが、
この付近にもし出来るとすると、
八木山エリア付近の顧客の大半が流れてくる可能性は
大いに高いです。
見方を変えれば「求めている」住民も多いのでは
ないかと思います。
八木山エリアでこういうものが出来る可能性が高い立地は、
おそらくこの付近でしょう。
次回記事は、「被災地」です。
今日の記事は、次回の前フリのようになってしまいますが、
「未来の発展」見据える「まちづくり」が、
今の八木山では考えることが出来ますが、
津波被害を受けた地域は、
「発展」を考える現状は、まだ出来ません。
「戻す」という意味合いが強いでしょう。
外部の全くその土地に関わりがない人からは、
「全く新しい街に」という発想が必ず出ます。
でも、それをこれまで住んでいた方がどう思うかです。
もし、私たちの住む街が何もなくなってしまったら・・
そう想像した時、私たちは今後をどう考えるでしょうか。
★★★
2011年07月16日
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