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今日、この記事で予定していましたら、
この関係のコメントを頂きまして驚いた取材班です。
今年の干支は「辰年」ということで、
仙台市内の守り本尊の神社は「愛宕神社」さんです。
「あたごさん」ですね。
愛宕神社付近から見える仙台市内の眺望は「絶景」です。
長い階段を登りますので「ごほうび!」とも言える眺望が、
私たちの目を楽しませてくれます。
仙台市内にある、12干支の守り本尊は以下の通りです。
ねずみ/善入院観音堂 【仙台市宮城野区原町1−1−67】
うし・とら/虚空蔵堂大満寺 【仙台市太白区向山4−4−1】
うさぎ/鷲巣山文殊堂 【仙台市青葉区八幡6−10−18】
たつ・へび/ 愛宕神社 【仙台市太白区向山4−17−1】
うま/二十三夜堂 【仙台市青葉区北目町7−11】
ひつじ・さる/大日如来 【仙台市青葉区一番町1−12−40】
とり/三瀧山不動院 【仙台市青葉区中央2−5−7】
いぬ・いのしし/大崎八幡宮 【仙台市青葉区八幡4−6】
です。
今年の辰年、来年の巳年は「あたごさん」ですね。
その愛宕神社に行きますと、というよりどこの神社にもありますが、
「厄年」の看板が目に入ります。
「今年は厄年だ・・」なんて会話をよくすると思いますが、
日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことで、
平安時代にはすでに存在していたそうです。
科学的な根拠はなく、発祥も曖昧だそうですが、
日本では根強く信じられている風習ですね。
そして、厄年看板の下に目を移しますと・・。
「八方塞がり」です。
これを見る限りでは、
「昭和51年生まれの女性」と「平成6年生まれの女性」は、
「厄年+八方塞がり」と おいおい・・と感じてしまう状態。
昭和51年生まれの女性は「辰年の年女」のはずですので、
めでたいのか、そうじゃないのか、よく分からない状態ですね。
とはいえ、初詣などを行う若い方も減ってきているそうで、
そういうことを信じるも信じないも自由です。
取材班などは良いものしか信じないお気楽プラス思考な人間
だったりしますので、
悪いことを言われてもプラスに考えを変えてしまって、
今まで生きてきています(^_^;)
何か災いがあったとしたら「厄年のせい」にしてしまう・・
という方も多いのではないかと思いますが、
「何かの理由付け」があるとスッキリすることも
あるのかもしれませんね。
逆に厄年や八方塞がりでも、
何にもない、良いことがたくさんあったという方だって多いはずです。
「気にするだけ、身体に毒」ということもあります。
まぁただ「健康第一」ですので、
体調・ケガなどには注意して生活する・・ということは、
干支や生まれに関係なく意識した方がよいですよね。
そんな取材班だって「八方塞がり」の年だそうですから(^_^;)
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2012年01月06日
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こんなに早く、回答が出てくるとは思いませんでした。
ありがとうございます。
長年の胸のモヤモヤが取れました。
干支を祭っているのは、全国的なのでしょうか?
でも神社は仙台市内のみ。
やはり、伊達藩で進めた事なのでしょうか?
一つ解かると、また違う疑問が・・・
干支を祭っているのは神社と寺ですが、基本は寺です。
発祥は中国と聞いた事がありますが、どうなのでしょう(^_^;)
干支が祭られるのは、全国の寺・神社に点在していますが、
神社は神道を信仰する場所、
寺は仏教を信仰する場所、という違いに、
何かヒントがあるかも知れませんね。