2012年01月06日

八木山付近の神社・お寺

★★★




今日、この記事で予定していましたら、

この関係のコメントを頂きまして驚いた取材班です。


今年の干支は「辰年」ということで、

仙台市内の守り本尊の神社は「愛宕神社」さんです。

「あたごさん」ですね。



P1000264.jpg




愛宕神社付近から見える仙台市内の眺望は「絶景」です。

長い階段を登りますので「ごほうび!」とも言える眺望が、

私たちの目を楽しませてくれます。



仙台市内にある、12干支の守り本尊は以下の通りです。


ねずみ/善入院観音堂 【仙台市宮城野区原町1−1−67】

うし・とら/虚空蔵堂大満寺 【仙台市太白区向山4−4−1】

うさぎ/鷲巣山文殊堂 【仙台市青葉区八幡6−10−18】

たつ・へび/ 愛宕神社 【仙台市太白区向山4−17−1】

うま/二十三夜堂 【仙台市青葉区北目町7−11】

ひつじ・さる/大日如来 【仙台市青葉区一番町1−12−40】

とり/三瀧山不動院 【仙台市青葉区中央2−5−7】

いぬ・いのしし/大崎八幡宮 【仙台市青葉区八幡4−6】 


です。


今年の辰年、来年の巳年は「あたごさん」ですね。



その愛宕神社に行きますと、というよりどこの神社にもありますが、

「厄年」の看板が目に入ります。



P1000267.jpg




「今年は厄年だ・・」なんて会話をよくすると思いますが、

日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことで、

平安時代にはすでに存在していたそうです。

科学的な根拠はなく、発祥も曖昧だそうですが、

日本では根強く信じられている風習ですね。



そして、厄年看板の下に目を移しますと・・。



P1000265.jpg




「八方塞がり」です。


これを見る限りでは、

「昭和51年生まれの女性」と「平成6年生まれの女性」は、

「厄年+八方塞がり」と おいおい・・と感じてしまう状態。


昭和51年生まれの女性は「辰年の年女」のはずですので、

めでたいのか、そうじゃないのか、よく分からない状態ですね。



とはいえ、初詣などを行う若い方も減ってきているそうで、

そういうことを信じるも信じないも自由です。


取材班などは良いものしか信じないお気楽プラス思考な人間

だったりしますので、

悪いことを言われてもプラスに考えを変えてしまって、

今まで生きてきています(^_^;)


何か災いがあったとしたら「厄年のせい」にしてしまう・・

という方も多いのではないかと思いますが、

「何かの理由付け」があるとスッキリすることも

あるのかもしれませんね。


逆に厄年や八方塞がりでも、

何にもない、良いことがたくさんあったという方だって多いはずです。

「気にするだけ、身体に毒」ということもあります。


まぁただ「健康第一」ですので、

体調・ケガなどには注意して生活する・・ということは、

干支や生まれに関係なく意識した方がよいですよね。



そんな取材班だって「八方塞がり」の年だそうですから(^_^;)




★★★

posted by 八木山取材班 at 19:30| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます!

こんなに早く、回答が出てくるとは思いませんでした。
ありがとうございます。
長年の胸のモヤモヤが取れました。

干支を祭っているのは、全国的なのでしょうか?
でも神社は仙台市内のみ。
やはり、伊達藩で進めた事なのでしょうか?

一つ解かると、また違う疑問が・・・
Posted by ビール大好き at 2012年01月07日 11:01
コメントありがとうございます。

干支を祭っているのは神社と寺ですが、基本は寺です。
発祥は中国と聞いた事がありますが、どうなのでしょう(^_^;)

干支が祭られるのは、全国の寺・神社に点在していますが、
神社は神道を信仰する場所、
寺は仏教を信仰する場所、という違いに、
何かヒントがあるかも知れませんね。
Posted by 八木山取材班 at 2012年01月07日 14:42
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