2012年03月19日

八木山のカフェ・喫茶店 「カフェ・おひさま」 ★オープン★

★★★




平成23年5月、向山・長嶺エリアにオープンした
駄菓子・お花のお店「おひさま」。


昨年、春の季節が終わる頃にオープンしたので、
「おひさま」として初めての冬が訪れました。

秋頃に冬対策として「リフォーム」を行い、
駄菓子・花などのスペースが「室内」に置かれるようになりました。


子供たちは、季節に関係なく買いに来てくれてるようですが、
寒いので「長居はしなくなった」とのこと(^_^;)

今では、他の地域からも来てくれているようで、
下の「鹿野エリア」からの子供たちも多いとか(^_^;)

歩いてきてくれるのが凄いです(^_^;)



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先日17日から「お彼岸」に入っています。

震災もあり多くの方が「彼岸花」をお求めと思いますが、
「おひさま」にも様々な花がビシッと用意されています(^^)/

ご利用下さいね(^^)/



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さて、色々と進化している「おひさま」ですが、
その進化は止まることなく続いています。

駄菓子屋・お花・お花教室のジャンルに続き、


「カフェ・おひさま」 のオープンです♪


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お花・生け花&駄菓子屋&カフェ・喫茶 「おひさま」


営業時間

10:00〜19:30

定休日 毎週・日曜日/第4月曜日

【カフェは、日曜日/木曜日・定休】

駐車場有り/スペース約15人

★花・生け花・お花教室・ブーケ・フラワーアレンジ

★駄菓子屋

★カフェ・喫茶

★冠婚葬祭等の花 取り扱い

★駄菓子の配達 承ります

〒982-0847
仙台市太白区長嶺15−5





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「カフェ おひさま」がオープンしたのは、
2012年の3月2日(金)でした。

各地域にいる取材班から情報を頂いて、取材させて頂きました。



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席数は「約15席」といったところでしょうか。

店主に伺いますと、すでに「町内のママさん」など
打ち合わせなどで使用され始めているとの事(^^)/

子供たちの憩いの場として大活躍の「おひさま」が、
ついに「地域のママさん」などの大人たちへ、

憩いの場をビシッと提供して頂く形になりましたね。



まず、 「メニュー」です。


−2度クリック・拡大−



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本日の「ドリンク」と「フードメニュー」は、変動します(^^)/

さらに「おひさま」は駄菓子屋でもありますので、
「駄菓子もメニューのひとつ」です(^^)/


ドリンク/フード 全品 250円
 です。



お話を伺いますと、
この250円を握りしめて、子供たちも来るそうです。
「コーヒー」を飲みに(^_^;)

子供たちは、味ではないんです。
コーヒーを飲むという、シチュエーションに酔うために(^_^;)


それを証拠に「砂糖5本もぶっ込む」という荒技をするそうです。

さらに紅茶もあるのに、コーヒーの注文が多いとも(^_^;)

おそらく、御家庭でパパ・ママの姿を見て「憧れ」を抱き、
「おひさま」でチャレンジするんだと思いますが、

子供たちは、大人のマネをしたくなるんですよね(^_^;)


子供たちが色々な経験が出来て、
本当に良い場所だと思いますね、「おひさま」。


250円握りしめて、コーヒーを飲んでみる子供たちを想像するだけで、
ほのぼのしますよね。

しかも飲んだ後のカップを、しっかりカウンターに片づけて
来るそうです(^_^;) 

これも子供たちの目線で「シチュエーションに酔う」という
大切な経験のひとつだと思いますね。


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あくまで「カフェ・おひさま」で、時間も夜19時30分までですが、
お酒も用意しているようです。

ママさんがチョロッとね、パパさんに内緒で昼間に嗜むくらいの
雰囲気で利用して頂ければと思います。


−メニュー表−


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このカフェの場所は、
「お花教室」で使用されている場所でもあります。


そのため木曜日は「お花」があるので、カフェはお休みです。
日曜と木曜日がお休みという事になります。 あと第4月曜日ですね。


駄菓子を利用する子供たちには、
「このスペースは、入った事がない場所」だったようで、
カフェがオープンして初めて見たそうです。

ですので、お花教室を受講する方は、
この部屋で行いますよ(^^)/


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日曜はお休みですので、
ターゲット客層は「ママさん達かなぁ?」と勝手に思った取材班ですが、
地域にこういう場所は、本当に少ないんですよね。

取材班ですと「ファミレス・COCO’S」になりますし。
向山エリアですと、「グルグル」さんもありますね。

ママさんたちには、これまで色々な取材をして伺ってきましたが、
「地域でお茶を飲み、コミュニティ出来るスペースが無い」という
現実が、かなり大きいんですね。

八木山南エリアでも伺っていますし、緑ヶ丘・青山エリア、
八木山東エリア・・、他の地域で多く聞かれています。

少なからず経営者としては「商売の目線」でも見なくてはならないので、
色々と難しい面も多いんですよね。


さらには、男性・女性の目線でも大きく違ったりするので、
「おひさま」は女性店主、
ママさん達には願ったり叶ったりではないかと思います。

地域には、「会話」は絶対に必要なことですからね。



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「会話」に至っては、子供たちも同様です。

子供たち同士の会話も絶対必要な事ですので、
「おひさま」の功績は大きいんですね。

「親にはしゃべらない事」が、必ず子供の世界にもあるもので、
大人の私たちにも、そういう記憶があると思います。

取材班の頃は、学校で怒られても両親には言わなかったと思います。

両親に言ったら「親にも怒られる事」になり、
「1日2回怒られる」という、
ダブルパンチの悲劇が待っていますから(^_^;)

でも現代では少し違うようで、
「親が怒らなくなっている」という事もあるのでしょうけど、
「両親に言う」事例も多くあるようですね。

そうすると自分の子供は可愛いでしょうから、
いろいろと問題も起きてきたりするようになります。


そういった事例のひとつには、
地域に子供たちがコミュニケーションする場所が無いという事が
大きな理由としてある気がしてなりませんね。



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寒い中でも、みんなでゲームをしている子供たちの風景が
取材中にも見受けられましたが、これも大切な事ですよね。

好きな子がいたり、友だちの事でいろいろ話したりと、
両親さえ知らないと思われる会話が、

この「おひさま」では色々と繰り広げられているようですが、
このコミュニティ・スペースが、地域に絶対必要だと思います。

それは、大人の私たちも、子供の頃に経験した事ですね。

考えてみれば、取材班の頃の子供たちの方が、
今の子供たちよりも「悪ガキ」だった気がしますけど(^_^;)

でも「友だちとの会話の数」は、
今の子供たちより多いのではと感じます。

子供の頃に造った、
秘密になっていない「秘密基地」もその一つでずか、
駄菓子屋も含めて「色々な場所」があったものですね。



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色々な面を考えても、子供たちには良い場所が出来ましたね。


さらには「大人たち」のスペースも提供してくれた「おひさま」。

地域のママさん、もちろんパパさんも、学生さんも、子供たちも、

「カフェ・おひさま」に、ぜひ!!



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今回は「カフェ・おひさま」からお送りしました





★★★

posted by 八木山取材班 at 21:06| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 飲食店/飲み処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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