2013年01月23日

八木山エリア 地下鉄東西線 進捗

★★★



久し振りに「雪ネタ」から離れます(^^;)


P1030304.jpg


今日の天気は「ピーカン」の予報。

「日の出が、綺麗かな?」と感じ、
早朝にカメラを構えました。

今日の日の出は「6:48」頃。

しかしご覧の通り「太平洋の上に、雲」という状況・・。


P1030306.jpg


ですので、八木山から太陽が見えたのは、
日の出から10分後の朝7時前でした。

この雲が結構厚いようで、
太陽が出るまでは「かなり薄暗い」という状況でした。

写真を撮りますと、
見栄え上では「雲は邪魔」というように見えてしまいます(^^;)


P1030312.jpg


引いて撮影すると、
あまり邪魔な感じには見えないのですが・・。


しかし、明日から週末にかけては「雪っぽい予報」が
出ているようです。
雪が溶け始めた八木山エリアですが、
再び積雪があるかも知れません。

大寒が過ぎていますが、
頻繁に雪が降るようになってきました。

仙台市の雪は、これからの時期が本番ですから、
珍しいことではありません。


東西線 工法マップ.jpg
−仙台市交通局より−


さて、今日は「地下鉄東西線関連」。


右のリンクに、
交通局さんから許可を頂きビダッとしていますが、
いつの間にかリンク先が変更されていまして、
先ほど修正しました。

そして「みんなで探検!仙台市地下鉄東西線」という題目で、
「フェイスブック」も始まっていたようで、
それも追加しておきました。

サイトより「フェイスブック」の方が更新が早いですね。

東西線の全体の更新になっていますので、
全体の様子を見るには、こちらの方が便利ですね。


P1030318.jpg


今日は、八木山地区の東西線まちづくり研究会が
実施されました。

需要予測を下方修正したことで、
「予算も下方修正」になっているようです。


P1030316.jpg


八木山市民センターの駐車場に建設中の、
八木山分団・消防団の建物が見えてきました。

元々あった場所の付近で行う道路関係の工事は、
今年度にスタートします。


P1030319.jpg


同様に消防団の施設があった付近に存在した
地下鉄工事の「仮設フェンス」が取れました。

市民センターの目の前部分です。

おかげで見晴らしが良くなりました。

この付近の「埋め戻し」も完了したようですね。

開削工法で行った地下鉄や地下トンネル等は、
埋め戻されると「何事もなかったように」という
状況になるのが面白いですね。

写真を見ても分かると思いますが、
昨年まではボッコリと穴があり、ボックスがありましたので、
埋め戻されると工事をしていた場所なのかも
分からなくなるでしょう。

それこそ、地下鉄が完成してしばらく経って、
工事の仮定が分からない方にとっては、
「どうやって地下鉄をつくったの?」という疑問が飛ぶほど、
何事もなかったような状態に戻ります。

この八木山工区の駅は、上から掘った「開削工法」でしたが、
出来上がってしまうと分からなくなるから面白いんですね。


IMG_6323.jpg
撮影:(株)東北記録映画社 震災直後


地下鉄と話題が逸れますが、石垣が崩壊、
現在も通行止め・復旧工事が進められている
「天守台ルート」。

クルマなどが通行できないため、
先日まで連発していた「雪ネタ」にさえ登場しませんでしたが、
ここの完成予定は「平成27年の春」です。

およそ2年で開通する予定です。

ただ地下鉄も同様で「完成予定」ですので、
その後に何かがあると延びる可能性は高いです。

この石垣工事に関しては、
石垣部分は護国神社ですが、道路は「仙台市」です。

いずれ取材しますが、
この「出っ張った石垣」部分の道路付近は、
このままのアングルで開通させるのかに興味があります。

この写真は、震災から1週間後の
規制線がなかった時期に撮影したものですが、
出っ張り石垣の下側部分には、
かなりの「タイヤ痕」が付いていました。

おそらくタイヤのサイドウォールを擦っているのだと
思いますが、向かい側のガードレールも
バンパーの擦り跡が多く残っています。

「道路のアングルを少し変えたらどう???」

という疑問は、震災が起こる前から様々な方が
感じていたことではないかと思います。

道幅が狭いですからね(^^;)
この機会に、道路拡幅みたいな工事も・・・と。

ただ道路脇は断崖絶壁ですし、土地の問題も含めて
物理的には結構困難かも知れませんよね。

それに「狭いから、注意して走行する」という事で、
恐らく事故が少なかった道路ではなかったかと思います。

「半車線分でも広くなれば」、通行は楽になりますね。

この道を知らないドライバーにとっては、
「ゆずり合いポイント」ということが分からず、
「出っ張り部分で、無理矢理突っ込んでくる」という光景も
多く見られました。 風物詩です(^^;)

この部分、いずれまた取り上げたいと思います。



★★★
posted by 八木山取材班 at 19:47| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。
いつも興味深い話題をご提供いただき、ありがとうございます。

天守台の「魔のカーブ」に思わず反応してしまいました(笑)。

あそこは、地元ドライバーなら絶対に譲り合う(夜間なら、ライト
を消して待ってあげる)ポイントですよね。
それと、末広がりになっている石垣も要注意でしたね。
私は、「やっちまった」ことはないですが、飲み会帰りにタクシーを
利用した際、タクシーさんにしては珍しく「単独で」石垣に
アタック(しかも胴体を!)されました。
もちろん、東亜さんの場合は、すれ違い時は絶対に止まるし、
対向車がいなくても、大袈裟なくらいに大周りしてました。

譲り合いといえば、積雪時の難所でコメントさせていただいた、
八木山南セブンイレブン下の三叉路(全方向一時停止)は
特徴的だったと思います。
付近に住んでいる地元民なら、まず間違いなく、「お先にどうぞ」
と譲りますが、「お前、一時停止してなかったんじゃね?」と言いたく
なる強引な輩も多かった記憶があります。

上記の三叉路は、信号機を設置しても大袈裟ではないほど、
交通量が増加してますが、すぐ西に新しい道路がじきに開通
することもあって、一時停止のままなのかもしれません。

一時停止といえば、仙台銀行&あかぎやさん前の信号から
八木山変電所に向かう片側2車線の道路って、「無駄に」
一時停止が多いような気がします(気がするだけか)。
どうみても、こちらが優先道路のはずなのに、徐行ならまだしも
何故止まれ!と。まあ、このことで事故が抑止されるのであれば、
文句ないですが。
こういった、「無駄」な一時停止ポイントで取り締まりとかに
引っかかると、猛烈に落ち込みますね。
いやな思い出が蘇ってきたので、この辺で。。。
Posted by 鈎取中 at 2013年01月23日 20:53
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