2014年08月08日

八木山の七夕2014 A

★★★



台風が近づき、ゲリラ的な集中豪雨もあり、
そして暑さもあり・・慌ただしい夏ですね(^_^;)

とは言え、昨日の7日は、暦の上では「立秋」。
雰囲気?では「秋の始まり」になるようです。

暑中見舞いは、
昨日から「残暑見舞い」に変わりますね。


最近は、雷ドカン、雨ザーザーが来てますが、
集中豪雨・・八木山といえば、
昔の家屋が並んでいない時代は、
土砂災害には注意が必要なエリア。

現在では、危険箇所はそれほど心配しなくても良いですが、
以前「八木山 土砂災害エリア」を記事にした通り、
全く心配ではな・・という訳ではありません。

認識だけは、しておいて下さいね。


P1080850.jpg



さて、
昨日からの続きですが、八木山の七夕。

毎年見ていますが・・ちょっと今年は・・
ハデさが抑え気味のようで(^_^;)



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基本的に、
八木山香澄町エリアで飾り付けされているお店は、
中央商店会に所属しているお店・・という事になります。
婦人会などもあります。


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仙台七夕に合わせて、仙台市内の商店街も、
昔ながらの七夕飾りが多く飾られています。

そのため、本来の7月7日・七夕は、
仙台の人には「イマイチ、ピンと来ない」という
状況になる事は、しかたがない事ですね(^_^;)



P1080854.jpg



この界隈を中心に「八木山」という場所が築かれ、
発祥の地として栄えてきました。

昔、八木山橋が「吊り橋」だった頃、
リアルにグラグラと揺れたそうですが、
1つの観光スポットでした。

現在の八木山動物公園付近にあった
「八木山球場」とその周辺は、
当時の方から聞くと、そんなに賑わう場所ではなかった
という話も聞きます。


昭和初期の頃から比べると、
現在の八木山エリアは、大きく変化しています。

当然、この八木山香澄町・緑町の界隈も、
野鳥や小動物が多く見られた場所と聞いています。


ベニーランドさんが「昭和懐かしの遊園地」と
PRしているように、
現在では溢れかえる「同じような町並み」になるより、
個人的には良い気がしています。

勿論、全国チェーン店が増えると「雇用が生まれる」
という利点も当然あり、一概に良い悪いは言えませんが、
そういった足音は、少なからず聞こえてきています。


「地域の絆」というものは、大切です。
地域の安全や、暮らしやすさ、景観を守るといった部分まで、
「地域を守る」動きは、地域内で行う事になります。

特に最近では、地下鉄工事が進むエリアで、
そういった部分が多く見られます。

役所が考えているような事が、
八木山ではことごとくブロックされていたように見えました。

「地域の絆」という部分では、
役所等でも色々と進めている反面、
何かを目論む時、特に地下鉄等で新しい町並みを作ろうとする
今のような時期には、「地域の絆が弊害になる」という事が、
大きく出ていたはずです。

目の当たりにして、取材班もこれまで見てきましたが、
矛盾との戦いに、苦戦したのではないかと思います。


特に、八木山エリアは
定年を迎えた世代の方が現役だった頃、
会社の中では「社長や役員」までいった方々が多く住んでいます。

そのため、役所の方を交えた話し合いの際、
一筋縄では行かない事が多く見えていました。

役所の若い方が話し合いで訪れても、
会社の社長クラスの方と話し合うようなモノなので、
話がまとまるはずもありませんね。
役所の方の話も上手ではないんです。



現在の八木山が、この町並みを維持しているのは、
見方を変えれば、見えない方々の努力や絆で、
いろいろなモノが守られている・・
そういう地域なのだと思います。



★★★


posted by 八木山取材班 at 01:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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