2013年08月26日

八木山の 葬儀・葬祭・葬式 「仙台八木山斎場 清月記」

★★★


1985年 3月。

今や知らぬ人はいない葬儀社が、仙台市内に開業しました。


人が誕生する時、人は無であり清い身体。
人生経験を経て死を迎える時に、
人がまた清い身体になることを願った「清」。

月の光が程よい変わらぬ明るさで人間を照らし続け、
月の光が意味する「希望の象徴」を、
故人の人生に例えたい思いの「月」。

故人との数え切れない思い出を、
お別れに来た人々の心にあたたかく記して頂きたいという
願いがこめられた「記」。


私たち人間に、必ず付いている名前。

名前には、様々な思いを込められ付いていますが、
企業が付ける名前にも、由来があります。

1991年 12月 「株式会社すがわら葬儀社」へ組織変更。
2010年  5月 「株式会社清月記」へ社名変更


平成25年夏の段階まで、
仙台市内に10カ所以上の斎場、石巻エリアに2つの斎場、
仙台市内2会場の家族葬「ファミーユ」、
食のケータリングサービス「一乃庵」など、
急成長を遂げています。 (宮城県内16カ所)


近年、需要が増加してきているのが「家族葬」です。

故人と家族を、ごく少数の会葬者によってつなぐことができ、
一般の会葬者への心遣いが必要なく、
故人との最後の別れを存分に確保できるために
「家族葬」という名前が全国的につけられています。

「家族葬」の厳密な定義は特になく、
家族や親族、親しい友人の範囲だけの葬儀。

規模だけを見れば「密葬」というイメージも持ちますが、
密葬は本葬と「対」で使われることから、
「本葬のない密葬」を、あたたかい響きを持つ「家族葬」と
名前が付くようになったと言われています。


そして、平成25年8月23日。
この「家族葬斎場」が八木山エリアに開設されました。

1日1組限定の家族葬専門斎場

「仙台八木山斎場 清月記」 様です

↑ ホームページへ


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「仙台八木山斎場 清月記」

1日1組限定「家族葬」

・最大収容人数「100名」
・2階建て 1階・斎場/2階・会食/控え室/寝室等
・駐車場台数 最大50台
・八木山エリア限定「無料送迎」「東亜タクシー提携・無料送迎」

〒982-0831
宮城県仙台市太白区八木山香澄町33-14
TEL.022-228-5777 FAX.022-228-5778




「株式会社清月記」及び「仙台八木山斎場 清月記」様より
リンク・取材許可を頂きました。
右のカテゴリーに追加させて頂きます。
誠にありがとうございました。



さて、8月23日にオープンした「清月記・八木山斎場」。

これまでの清月記さんは、
太白斎場もあるので八木山住人の方もご存じとは思いますが、
400人規模の斎場をメインとした会館が中心でした。

これまで「ファミーユ」の家族葬会館が太白区に2カ所
りましたが、「清月記」という名前が付いた斎場が
東北放送さん向かい側に開設されました。


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ローソンさんの右側に立地され、
見晴らしの良い立地に建設されました。

オープン初日に特別企画「内覧お食事会」が
ありました。
地元関係者や抽選で当選した住人の方が招待され、
清月記さん独自のケータリングサービス
「一乃庵」さんが食事をサービスしました。

葬儀ので食事は、
すべてこの「一乃庵」さんになっています。

その他、「花」も清月記さんの同系列です。


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スタッフの方々が大忙しの時に
当サイトが取材させて頂きました。

八木山斎場の事については、
ホームページやパンフレット等もあるので、
当サイトでは「掲載されていない部分」を中心に
ご紹介させて頂きたいと思います。



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建物は「2階建て」で、「1階が斎場」になります。

「1日1組限定」で、
収容人数の最大は「100名」です。

取材当日は会食会でしたので、
円卓テーブルが設置されていました。

まるでホテルの会場のようですが、
この八木山斎場の造り方も「ホテルを参考」に
されているそうです。

斎場で利用する場合は、
当然ですが「1階にイスが並べられる」ことになります。

間違っても葬儀の際はこのイメージにはなりません。

ある意味では、
葬儀以外には「このイメージも可能」ということになるので
貴重なカットかもしれません。



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気づく方もいると思いますが、
「遺影が液晶モニターに出る」仕組みになっています。
現在の主流になって来ています。

祭壇は状態は、当然ですが「金額による」ものですが、
セット価格「130万円」のトップの状態が
会食の際には飾られていたようです。

祭壇の向こう側は「白い壁」になっているように見えますが、
可動式カーテンになっていて、
開け放てば「八木山の眺望」を見ることが出来ます。


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正面入り口から入ると、右側に階段があります。

階段の段差に「月」のマークがありますね。
「清月記」さんの名前の由来にもある「月」が、
階段に描かれています。



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2階建てだとしても、
しっかりエレベーターが装備されているのが素晴らしいところ。

足の不自由な方もいらっしゃいますので、
細かい気配りが行き届くのも「清月記」さんが
ここまでの企業になられた証とも言えるでしょうか。



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2階は、会食などを行うスペースです。

待合いスペースや通夜・本葬後に
こちらを使用することになります。

上記写真のバーカウンターの裏側に、
厨房があります。

「熱源はプロパンガス」のようで、
災害等で「都市ガスが全滅」した際には、
確保できるようです。


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そして同じく2階には、
故人の親族の方などが宿泊するスペースがあります。

会食スペースとは「仕切り」がありますが、
簡単につなげることも出来ます。

まるでホテルの一室の雰囲気がありますね。

これは「ホテルを意識されて造られている」とのこと。


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仕切られている時のために、
しっかりと「玄関」も存在しています。

「自分の家」「ホテルの一室」などと
勘違いしてしまう造りになっています。


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リビング・ソファのスペースの奥には
「和室」もあり、
「ふとんも4人分」準備されています。


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そして、リビングの隣の部屋には、
ベッドルームが「2部屋」あります。

ツインが2部屋なので、
和室4人分の布団も含めると、
「快適に合計8人の宿泊が可能」ということになります。

壁掛けテレビ、さらにはパソコンもありました。


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台所も完備されています。 IHですね。

こういう部分は、
パンフレットなどには掲載されないところでしょうか。


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入ると、自動で便座が開く最先端のトイレ。
広さも十分以上です。

当サイトは、トイレ掲載を重視しています。

もちろん、
1階斎場にも同様な新型トイレが設置されており、
2階会食スペースにもあります。


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ホテルやマンションの一室とも
勘違いしそうな「バスルーム」。

ユニットバスではないところも素晴らしいですね。


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女性にも安心の「化粧&洗面台」。
備品関係も充実しています。

鏡に取材班が写り込んでしまうので
写真が狭い感じに写っていますが、
実際は広いのでご安心を。


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そして、1階と2階に「八木山斎場ならではの設備」
があるのが「テラス」です。

立地場所から想像できると思いますが、
眺めの良い場所なのが「八木山斎場の特徴」です。


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東北工大さんも見える立地ですね。

この場所からの風景を取材班も初めて見ました。
眺めが良いですよね。

電動間仕切りにより、
1階も2階も、室内から絶景を見ることも出来ます。


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館内は全館禁煙になっているので、
喫煙する方は「テラスで一服」ということになります。


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しっかり「AED」も完備されています。

地域にとっても有り難いことですね。


この「八木山斎場」は、
葬儀が行われていない時などには、
「地域利用」「町内会の会議」などに使用することも
可能だそうです。

とはいえ「人が急に亡くなる」という事があり、
それに臨機応変に対応するのが葬儀屋さんですので、
地域利用には色々と難しいところもあると思います。

それに対応するスタッフさんの方が大変なのですが・・。


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駐車場は、ローソンさんの下にある駐車場も含め、
詰め込んで50台が駐車できるそうです。

しかしながら、どうしても不可能な状況があります。

その時のために「八木山エリア限定」で
「無料送迎車」も準備しています。

「八木山斎場 清月記」ですので、
八木山の方のための対応ですね。

さらに八木山エリアのタクシー
「東亜タクシー」さんと連携して
これも「八木山エリア限定で無料送迎」があります。

東亜さんを呼んで、八木山斎場・清月記さんまで
行き帰りの無料送迎が可能ということです。

良い連携を組んで頂きましたね。
地域と連携協力することは大変素晴らしいです。


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八木山松並木の一角に立地した「仙台八木山斎場 清月記」。

敷地には1本の松がありますが、
この松も守りながら立地して頂きました。

当サイトでは、全ては紹介出来ませんでしたが、
詳しくはリンクさせて頂いたホームページ
パンフレット等をご覧下さい。


八木山地域に根付き、仲間入りした「清月記」さん。

「最期も八木山で」
そう感じている方も多いのではないかと思います。

八木山を愛していた住民の多くは、
そう考えることは自然のことです。

このことから、
「メモリアルライフクラブ」という
個人向け会員制度もあります。


若い方にはピンとこないかも知れません。

しかし、人はいつかは最期を迎えます。

そういった意味でも、
八木山エリアにとっても
必要な施設ではないかと感じています。


八木山エリアにも、
昨今は有名企業様などが立地して頂けるようになりました。

そういう流れが来ているのかも知れません。


それでは、平成25年8月23日オープン
「仙台八木山斎場 清月記」さんを
宜しくお願い致します。




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★★★
posted by 八木山取材班 at 21:17| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

八木山の 葬儀・葬祭・葬式 株式会社あいあーる 「セレモール八木山」

★★★


東日本大震災。

予想もしない被害で、1万5千人以上の方々が亡くなり、
未だに行方不明の方々が大勢います。

大津波により、仙台市やその付近で亡くなった方々は、
遺体安置所として指定された「グランディ21」まで運ばれ、
すべてのご遺体に対し「検死」が行われ、
その後に遺族に引き渡されました。

グランディ21の脇では、泥などが付着してしまったご遺体を
自衛隊の方々などが水で綺麗にするといった事が行われていました。
これは、あまり報道されていなかったことではないでしょうか。

火葬大国として知られている日本ですが、
東日本大震災では一部、土葬が行われました。

土葬は条例で禁止している自治体が多く、
マニュアルは無く、その方法さえも分からないというケースが
ほとんどだったと言います。
急遽、特例措置の適用に向けて対応に追われ、
宮城県内では「6市町村」が土葬に踏み切り、
一時期1000人以上の方が埋葬されました。

土葬に踏み切らざる得なかった理由は、
ライフラインの寸断、身元確認が困難なご遺体、
維持するために必要なドライアイスの不足、火葬場の被災、
燃料不足などにより火葬が追いつかないという事態が発生したのです。

仙台市での火葬場は、仙台市葛岡墓園。

震災では、葛岡斎場のインフラが完全停止。
電力は早々に復旧したものの、
火葬炉の燃料は「都市ガス」に依存していたため、
火葬が出来ない状況に陥ったそうです。

さらに、予想を超えた犠牲者が出たことで、
葛岡斎場が受け入れられる限界を超えてしまった現実がありました。

震災から数週間、葛岡斎場のゲートには、
火葬を待つ葬儀社等のクルマで渋滞が起きていたと言います。

土葬について、条例で禁止していた仙台市は、
仙台市長が急遽、条例を改正。
園内への仮埋葬/土葬を認め、
園内の高台周辺に仮埋葬地を造成しました。
都市ガスが復旧した4月3日以降は、
通常の3倍にあたる1日60体の火葬体制に引き上げ、
仙台市以外の犠牲者の受け入れも行いました。


人の「死」は、必ず訪れるもの。

さらに、普段の生活において
もっとも考えないようにしている事でしょう。

しかし今回の震災で、人の死というものを、
「身近」に感じてしまった方々も多いと思います。

そして私たちも含め、
人が亡くなった時に、お世話になるのが「葬儀屋」さんですが、
震災で亡くなった方々の多くは、
普通の葬儀を行えなかった事例が多くあり、
こういう事態だったため、
残された遺族の方々は、「火葬」を優先したと言います。

本来ならば、
私たちも考える終末期へ向かうイメージの通りに、
進めなかった苦しさ。

そのエンディングの位置にある「葬儀」という営み。
葬儀が、人間の尊厳に直結していたという事実。

私たちの知る「普段の葬儀」が出来ない、
してあげられなかったという事を考えるだけでも、
胸が苦しくなります。

そして今回の震災で、
犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

*****************************


前述で「人の死」というものを考えることで、
あえて東日本大震災のことを書かせて頂きました。

みなさんは、どう感じているでしょうか?
大人だけが考えるものでは、ないのではとも感じます。

そして、今回の震災前。
八木山エリアに、震災前から建設準備を開始した建物。

当サイトでも、度々ご報告していたと思います。
旧・みやぎ生協さんの跡地です。

平成24年4月16日に開堂した葬祭会館。

株式会社あいあーる
「セレモール八木山」
様です。

↑ ホームページへ


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株式会社あいあーる
「セレモール八木山」

葬儀会場  70名収容
会食会場 約50名
駐車場   30台収容

キッチン、バス、トイレ、冷蔵庫、
TV、電話、お布団完備

〒982-0801 
仙台市太白区八木山本町1丁目37
電話022-398-8541 FAX 022-398-8547




株式会社あいあーる 「セレモール八木山」様から、
リンク・取材依頼を頂きました。
右のリンクに追加させて頂きます。
ご協力ありがとうございました。


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完成してみると、
会館の回りにグルッとゲートが設置されました。

本来は予定になかったことだったようで、
ゲートについては、住民要望をしたと、
住民取材をした時に伺っていましたが、
結構、閉鎖感が強い事が内側からも見受けられました。

「セレモール」さんは、市内に8箇所あります。
他社の葬儀社さんを含めると、かなりの数になります。

「あいあーる」さんと言えば、
結婚式場「パレスへいあん」も同会社の運営です。

会館内も撮影させて頂きましたので、ご紹介します。

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正面入り口の脇には、「受付」があります。

臨時のテーブルなどではなく、
しっかりとしたブースで用意されています。

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最近、トイレを撮影する機会が多くなってしまいましたが、
緊急の「更衣室」も兼ねた「バリアフリー・トイレ」1箇所、
男子・女子トイレ各1箇所、合計3箇所あります。
最新鋭のトイレでしたね。

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ここは、「宗教者控え室」です。
お寺の住職さんなどの控え室ですね。

葬儀をする時、色々な宗派があると思いますが、
お墓があるお寺の住職さんをお呼びすることが多いと思いますが、
住職さんは「葬式は、自分の寺でやって欲しい」という思いも
あるので、葬祭会館さんが不手際をしてしまうと、
遺族側が「とばっちり」を食らうことも珍しくありません。

そういう面もあるので、スタッフさんの対応はもちろん、
「控え室」などは結構重要です。

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そしてここが、「親族控え室」です。

正面は「故人」の場所です。
その場所の右側には扉があり、「告別式会場」と繋がっています。

今でも風習が残っていますが、
「お通夜で、ろうそくを絶やさない」で、見守り続けるといった
ものがありますね。

今はろうそくではないので大丈夫ですが、
医学の発達していなかった時代、
亡くなってから、お通夜、本葬、出棺までの間に、
故人が生き返る事がありました。
故人が棺から出てくると、ビックリしますね・・。
残された側にとっては、死を受け入れられない時間ということもあり、
灯明を絶やさず、蘇生を待ち続けていた名残が、
「ろうそくを絶やさない」に繋がっていると言います。

さらにもうひとつ、お通夜は故人と共に過ごす最後の夜なので、
寂しがらないように傍に・・という事を、
違う表現で表しているということで広がっています。


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この「親族控え室」には、「台所」も完備されており、
冷蔵庫なども揃っています。

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さらに「洗面台」「お風呂」も完備されています。
取材班の家よりも、広いです・・。

「セレモール八木山」さんは、少人数「家族葬」がメインになり、
さらに「八木山の地元住民」が利用することを前提に
考えられて立地しているので、
最大のメリット、
「すぐに自宅に戻ることが出来る」があります。

交代で見守るという場合でも、
「交代で自宅に戻る」ということが簡単にできてしまうので、
「地元の葬祭会館の最大メリット」が、
「自宅から近い」ということです。

それを考えれば、
自宅から遠い場所で葬儀を行う場合、「控え室をフル活用」する必要が
ありますが、セレモール八木山さんの場合は、
「控え室フル活用」にはならないかも知れませんね。


そして、「葬儀告別式会場」です。


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収容を最大70名で想定されています。

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祭壇の左側は、先ほどの「控え室」と繋がっています。

写真は「布団」で見えていますが、「棺」の場合が多いでしょうか。


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祭壇側から見た写真です。

向こう側に見えるのは、「法事会場」です。

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「葬儀告別式会場」と「法事会場」は、繋がっています。
人数に応じて、拡大できる形状になっています。




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4月16日に開堂した「セレモール八木山」さんですが、
内覧会にはかなりの人数の方が来場したそうです。


八木山エリアの住宅地の中に完成したとはいえ、
この場所は「商業地域」です。

みやぎ生協八木山店があったイメージが強く、
歓迎していない方もいるかも知れませんが、
地主さんが承諾している訳ですし、
商業の場所ですので、流れですね。

地域密着を完全に地で行かなくてはならないのが
葬祭会館のお仕事の1つだと思いますので、
「人」で繋がって欲しいですね。

地域は「人のつながり」です。
施設や会社ではなく、人だと思います。
人との「つながり」がうまく行かなければ、
どんな地域でも、上手くやっていくことは不可能です。

葬祭会館は、どうしても人の死と直結しているため、
イメージという部分で悪く思われがちです。

葬式をしている最中は無理ですが、
気軽に立ち寄ることが出来る「スペース」として、
活用して頂きたいと、スタッフさんもおっしゃっていましたので、
取材班は、お茶を飲みに行きます(^^)/


お寺と葬祭会館は「同一ライン」にいるはずです。

お寺で、よく子供の頃は遊んだりしていたもので、
決して悪いイメージはありません。
お墓のお供え物を食べてしまい、住職に追いかけ回されるという
思い出がある方も多いでしょう。

気軽に寄ることが出来るはずの「お寺」。
そうではないイメージの「葬祭会館」。

伏線には「住職」という「人」の存在も
大きく関わっている気がするので、
そう考えると、要は「葬祭会館のスタッフさん」なんだと思います。

さらに、
私たち地域住民のマイナスで働く「固定概念」についても、
少なからず変えていく必要はあります。

「死」ということも改めて考え、
私たち住民も「新しい経験」を積む時なのかも知れません。

新しい目線で、見ること。 見ようとすること。

そして、
八木山の地で最後を迎えるという新しい選択も、
出来るようになったという事も。


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平成24年4月16日開堂した
株式会社あいあーる 「セレモール八木山」さん。

八木山エリアの仲間入りです。

宜しくお願いします。



★★★


posted by 八木山取材班 at 18:14| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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