2017年05月01日

八木山 「取材班が行く2017 〜最終回 秋保電鉄が夢の跡C〜」

★★★



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さて・・茂庭エリアの「サイゼリア」付近・・
茂庭浄水場の下あたりを通過しますと、
「仙台南インターまで1キロ」と。

車で走ると大したことが無い距離も・・
歩いていると、ドッと疲れも来るものです(^^;)



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高速道路との交差点には、
「右に行くと、茂庭荘」
「左に行くと、茂庭浄水場」
のポイントです。

この「左に行くと茂庭浄水場」の道は、



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「太白トンネル」の近くの道に繋がり、
「桜の園」にも行き着きます。

何かの「防災」「災害」「緊急事態」などの時に、
覚えていて損はない道です。



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ここから「旧286号線」に入ります。

「旧」と書いてあるくらいですので、
大きい286号線は、新しい道。

宮城県仙台市を起点としていて、
山形県山形市を終点とする一般国道です。

昔の・・昔の街道は、この旧道の方です。


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1975年の仙台南インター付近です。

当時、新286号線は「工事中」で、
それまでは当然、旧286号が「本線」でした。

旧286と新286とが合流するポイント【★マーク】地点。

旧道が本道だった時代は、まっすぐだったことが
分かるでしょうか。

この合流ポイントから茂庭エリア側は、
「元々存在していた道だった」ということでして、
「新道である286号を、このポイントでくっ付けた」
という道路アングルな訳ですね。

仙台南インターから、
鈎取・長町側の286号線は新しく作った道で、
茂庭側は、元々あったアングルを拡幅などで変えていった・・
という道路が286号線です。

いつ新286号が開通したか、
記憶が確かではありませんが、
1981年に・仙台山形の県境である
「笹谷トンネルが開通」しているので、
この付近1980年前後ということでしょうか。



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しかし・・歩いてみると旧286号は、
中々ですね(^^;)
歩く機会が無いと思いますが、中々です(^^;)

ただ、この道を通る方が「長町方向・八木山方向」へは、
「距離だけでは、一番短いルート」なのです(^-^)



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2年前の9月の大雨で、太陽光パネルごと崖崩れを起こし、
片側通行になっていた旧286号のポイントは、
今年の2月6日に開通。

色々あるかとは思いますが、結構不便でしたね。

それで、286号の交通量は増え、
さらに、何故か拡幅工事にならなかった「栗木橋工事」も含め、
昨年までは、交通の面では辛いエリアでした。



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「太白消防署」です。

「仙台市消防局が仙台市のトップ」で、
その下の「太白区のトップ」に当たるのが、
「太白消防署」。
長町・中田・八木山・秋保・茂庭
の「5出張所」を持ちます。

出動要請があると「管轄が関係ないのが消防・救急」
ですので、近いところが、まず出動になります。

つい最近、八木山本町で火災があり、
1人が亡くなりました。
死因は「異物を大量に飲み込んだことによる窒息死」
とありましたが・・
それによる火災となると、、、どういう意味になるのでしょう。



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当時の火災、マンション4階だったこともあり、
「はしご車」も出動しており、
「和菓子よこたや」前のローターリーに進入、
意外と小回りが利くものですね。

現場は、死と隣り合わせであり、
消防・救助隊の方々は、必死でした。


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日々、こういう訓練も実施しています。

今回のような火災現場で、人命救助にあたる方々は、
こういう訓練は、必要不可欠なのです。


そして太白消防署、
「太白区の地震計」があるのも、ここですね。

「太白区の震度が、小さすぎるのでは?」
と話題にも上がりましたが、
大きすぎても困りますし、難しいところです。。



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いずれの「取材班が行く」で
やろうとは思っていますが、今回はすいません・・・。

「鹿除(ししよけ)土手」と呼ばれる「土手」があるのが、
ここです。

シシとは、猪・鹿を指していて、
これらの害から田畑や宅地を守るために、
江戸時代に築かれた土手をいいます。

仙台の鹿除土手は、仙台城を囲むかのように
造られていているために、
「防衛」のためという諸説が多いでしょうか。

構築時期については、
2代藩主伊達忠宗と言われていますが、
その以前に構築された可能性も指摘されているようです。



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このエリアは、
太白消防の他に、山田交番もありますね。



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この時期は、桜がまだ咲いていました。

この先の交差点の左側・・太白団地へのルート。

そして「秋保電鉄のルート跡」がこの左側の道路です。



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そして、イオン鈎取店の2階駐車場の入り口。

左に行く道がありますね。
ここが「鈎取駅の跡」です。



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【秋保・里センターより 鈎取駅】



そして、最後にも登場、
秋保・里センターさんより 秋保電鉄・鈎取駅です。

ここに、電車が通っていたことを、
知っている方は、もう少ないでしょう。



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上野山小学校付近



太白団地側に行く「月が丘駅付近」の、
上野山小学校付近の風景。



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現在の国道286号「紳士服のコナカ」前にあった、
「西多賀駅」の風景



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そして、
現在の太白区役所・長町モール前の風景です。

長町モールは昔、東北特殊鋼さんがありましたが、
今の長町モールしか知らない人は、驚くでしょうか。

こんな場所だったのです。


走っていた「秋保電鉄」

1961年・昭和36年に、
全線が廃止された秋保電鉄。

計画や話し合いの中で、
山形や青根温泉、そして、
八木山エリアまで結ぼうという話題にもなった
秋保電鉄が、今もなお走っていて、
その計画がすべて実現していたら、
今とは違った「まちづくり」にもなっていたことでしょう。



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都市計画道路「郡山折立線」

道路が活発に動いた今、「新しい何か」も
遠くない未来に築きあげられることもあるでしょう。

この「郡山折立線」も「長町八木山線」も、
信号機が設置され「交差点化」が出来たことで、
1車線だったルートが「2車線化」してきました。



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取材班・・ここで足が限界達し・・
「西高校前」で地下鉄・八木山動物公園駅前まで
ビシッと乗りました(^^;)

1つ前の「鉤取寺前」で乗りますと、
180円かかるのですが、
「西高校前」で乗りますと「100円」で行きます。

この「西高校入口」と「鉤取寺前」は、
歩いて5分くらいなのですが、
80円上がるので、できれば「西高校入口」まで歩きましょう(^^;)



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ここから地下鉄まで歩きますと、
およそ4キロ弱くらいあります(^^;)



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歩いた総距離・・およそ22キロ・・
万歩計は30000歩に達しました。。。

翌日、ビシッと股関節がやられた取材班でした。

歩いたのちに、バスに乗りますと、
「乗り物って、便利だなー」と思います。

少なくとも、バスや電車の「乗車数」というものを
邪魔しているのは、
こうやって歩くと「クルマなんだな」ということが、
もの凄く感じることが出来ます。

秋保電鉄も廃線の理由に、
「モータリゼーションの波」がありました。
「仙台市電」も同じくです。

どれも、人間が作り出したもの。
一つの「潰し合い」でしょうか。

その潰し合いのひとつに、
この「取材班が行く」シリーズで、
目玉の一つとしている「自然」「環境」も、
人間の欲からの「潰し」をかけないよう、
願うばかりです。


「取材班が行く2017」シリーズ 完結



★★★


posted by 八木山取材班 at 04:50| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八木山 「取材班が行く2017 〜第4回 秋保電鉄が夢の跡B〜」

★★★


さて、第4回・・「取材班が行く2017」は、
残すところ、あと2回予定です(^-^)



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今回、マップでいうと下の方から来ていますが、
「点線」で描いたルートも歩くことが可能でして、
「太白山 自然観察センター」を起点にして、
散策することが可能です。

今回、取材班は西ルートを通っていますが、
そこからどこに抜けるかと言いますと
「茂庭エリア」です。



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マップの場所が「林道の終点」となっていますが、
初めて見る方の方が多いですよね。

今回のルートで、太白トンネルの先で「林道の始点」
を記載していますが、終点がこのあたりになります。



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こんな感じの道で、茂庭方向に抜けます。

クマさんが出てもおかしくはありませんので、
もし皆さんが歩く場合は、話題の言葉ではありますが、
クマよけ装備の「自己責任」でお願いします。



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そして、茂庭折立線の道路に出る寸前に、
「仙台市水道局 太白配水所」があります。

ここが「八木山水 第一ポイントの配水施設」
になります。

震災の時に、よく話題に出しましたね。
「仙台市 配水マップ」


この場所から、直接配水しているエリアが、
太白区茂庭台・生出・太白・人来田・ひより台
上野山・日本平・金剛沢・恵和町・緑ヶ丘地区

さらに八木山南エリアから見える「おっぱいタンク」こと、
「鈎取山配水所」を経由して配水されているのが、
青葉区折立・茂庭字湯ノ沢・荒巻字青葉山
太白区八木山南・八木山・松が丘・茂ヶ崎地区
です。

この水道水の起点が「阿武隈川水系 七ヶ宿ダム」で、
宮城県仙南・仙塩広域水道・南部山浄水場(白石市)
を起点にして、「太白配水所」に届きます。

第一配水所ポイントが、この場所にあるのです。

あの震災の時、八木山エリアの水道水は
「釜房ダム 茂庭浄水場」だと思っていた方が
大半だったと思いますが、
八木山エリアの大半が「仙台市」ではなく
「宮城県仙南・仙塩広域水道」の、
「七ヶ宿ダムからの水だった」と知った方も多かったでしょうか。


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看板の左が、配水所 この先が太白山へのルート
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茂庭折立線


茂庭折立線に出ました。
頂上付近にある「トンネル」のすぐ近くに出ます。

ここから! 下ります(^^;)



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頂上付近から下りますので、中々、長いです(^-^)



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茂庭団地を起点にしている「涌沢」

そしてその涌沢から流れているのが、
お気づきの方もいるとは思いますが、
「御所川」という川が流れています。

折立方向に登ると、左側を流れています。

茂庭団地が出来る前・・
このエリアの「いのちの水」が、
この「御所川」という川だったんですね。

このまま名取川に行き着きます。


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そして、この道路には「温度計」がありますが、
その上にカメラが・・。

「八木山ライブカメラ」でお馴染みですが、
これの「茂庭ライブカメラ」が、これです。

この温度計の所に、カメラがあり、
折立方向を向いています。



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茂庭団地への入り口を過ぎますと・・
見慣れた風景が出てきました。

お忘れなきよう・・なのですが、
タイトルに「秋保電鉄が夢の跡」を残していますが、
ここから、その話題に戻します(^^;)


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その昔、この見慣れた風景を横切っていたのが、
「秋保電鉄」でした。

この先で286号線と合流しますが、
その合流の信号機が赤だと分かると・・
左折して田んぼの真ん中を走り、
また右の曲がってショートカットする車を見ますね(^^;)

その左折した道路が、
「秋保電鉄の線路跡」なのです(^-^)



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赤の★マークで左折して、
赤ラインでショートカットしますね。

で、水色のラインが「秋保電鉄の線路跡ルート」なのです。



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3年前になりますか、
アニメキャラクターの体験型複合施設「WARASCO(わらすこ)」
の出店計画が出て、中止になった区画が、ここですね。

そして、新たに計画・出店が決定したのが、
「フォレストモール【東京】「ダイユーエイト【福島】」の
大型商業施設ですね。

フォレストさんは、
スーパーマーケット・ドラッグストア・物販テナントなどで、
ダイユーエイトさんは、ホームセンターです。

フォレストさんのイメージが無いかと思いますが、
ホームページを見れば、イメージが湧くでしょうか。
クリック


仙台市民である私たちの身近で言えば、
「鈎取ヨークタウン」のイメージで、OKだと思います。

茂庭・坪沼・人来田などのエリアを、
完全に抱え込めるかもしれませんね。

今年中には完成するのではないでしょうか。




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この工事のおかげで、
ショートカットが上手く使えなくなっていますが、
そのあたりは注意してください。

さて、茂庭浄水場が見えますね。

この道をまっすぐ行きますと、
浄水場の下のトンネルに行き着きます。


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「さかのした隧道」〈ずいどう〉・・トンネルですね。

浄水場の下を通るトンネルですが・・
昔はどうなっているか・・



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こうです。

昔は浄水場はありませんが、
元々は、こうなっていました。

とはいえ、
この道路を使う方は、中々いないと思うので
あまり感動もないと思いますが、
この道を進むと、どこに行き着くかと言いますと・・



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覚えていますか(^^;)

前回第3回の冒頭で登場しました・・
太白トンネルを出てから「仙台市ガス局」の施設に
出ましたが、この道と合流できます。

ヘアピンの所と合流できるのです。



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この「さかのした隧道」の所は「眺めが良い」ところでして、
上記の「フォレストモール」が一望できます。

この日は、逆光でしたが・・・。


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さかのした隧道
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この、さかのした隧道を抜け、太白トンネルを抜け、
旗立〜鈎取エリアに入っていった訳ですね。

当時の時代、取材班は知らない時代ですが、
現在のように「コンクリート」「アスファルト」の世界は、
多くない時代です。



この記事の冒頭「太白配水所」を見るために、
遠回りしてきましたが・・・
この「さかのした隧道」が今回の第4回の本命でした。


次回、最終話・・・

八木山に帰る取材班ですが・・足が限界を迎えます(^^;)

果たして帰れたのか・・ご期待ください(^^;)


★★★
posted by 八木山取材班 at 02:30| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

八木山 「取材班が行く2017 〜第3回 秋保電鉄が夢の跡A〜」

★★★




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昨日の夜中、八木山本町で火災があり、
亡くなった方がおられます。

取材班も現地に行き、鎮火までの映像を記録しています。
ガス爆発のような音を聞いた後、
マンションの非常ベルがエリア一帯に響き渡りました。
火災原因は不明ですが、後日、記事にいたします。



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さて、第3回スタートします。
マップにあるルートを向かいます。



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太白トンネルを出て、秋保電鉄があったころで言いますと、
「太白山駅」を通過する感じになるでしょうか。

途中、高速道路の下を潜ります。



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高速道路の下り線側・・盛岡方向の脇を歩きます。
こんな感じの道です。

最近も「クマが出た」というニュースがありますが、
この時期を過ぎると、
「山を抜ける取材班が行く」は、やりにくい・・
という理由があります(^^;)

今回も、歩きながら「クマに注意」で歩いていました。

報道を見ると、
クマが悪者になっている感じも否めませんが、
「クマが悪いわけではない」でしょう。

ここで取材班がクマに襲われたら「自爆」ですし、
クマのせいではありません。




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すると、こういう場所に出ます。
マップで言うと、ヘアピンカープになっているところ・・
写真で言いますと、右側にある小道から出てきました。

ここから「林道 太白山線 起点」になります。



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すぐ、このタンクが見えます。
実は「高速道路上」からも見えるのですが、
お気づきの方もいるでしょうか。



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ここは「仙台市ガス局 茂庭供給所」です。

初めてこの場所に来ましたが、
水道タンクかと思っていましたら、ガスタンクでした。

仙台市ガス局は、
港工場・多賀城供給所・幸町供給所・泉供給所、
そして、この「茂庭供給所」と、
1工場・4供給所を所有しています。

震災では、津波で港工場が被災し、
日本初の「LNG基地長期機能停止」が発生しました。

供給所とは、導管ガスを供給するためガスの受け入れや
貯蔵・送出などをする事業所のことを言います。

ここで何かが・・爆発関係がありますと・・
真横は高速道路ですので、
高速道路の通行止めと・・自然破壊は避けられないでしょうか。



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さて、林道に入ります。

実は林道とはいえ「クルマ・バイク」等が通行可能です。

毎度の事ですが・・
山の中は、風景が変わらない。。

写真を撮る、取材班泣かせでございます(^^;)

しかしながら、これも毎回思うのですが、
「取材班が行く」山アタックで歩いていると、
「八木山の原型も、宅地開発される前は、こうだった」
ということなんですね。

上記のクマの話も含め、
自然を壊して、宅地開発をしたのは人間で、
「動物の生活地帯」を壊しているのも、人間です。


「こういう自然を壊した場所に、私たちは住んでいる」

という事は、忘れてはいけませんね。



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赤く囲ったエリア・・
下がガス局、上に太白山があります。

この道を歩いています。



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マップの★が、「桜の園」です。

あいにく、もう散っているはずですが、
ここでお花見が出来ますね。

ただ、先ほど「車が走れる」と書きましたが、
駐車場はありませんし、すれ違う事が出来ない細い道
ですので、「走れない」と書いた方が正しいでしょう。


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さらに、道を進みますと・・



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1189年に、源頼朝が鶴岡八幡宮勧請したと言われる
「生出森八幡神社」の鳥居があります。

以前の「太白山アタック」でも、
この「生出森八幡神社」に寄って「頂上」にいきました。

しかし、この鳥居の前には来ませんでした。

「太白山」は、「太白星」(金星)が落ちて出来た山』という
伝承に由来していて、
「太白区」の名前の由来にもなっています。



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この鳥居から登りますと・・かなり厳しいです。。

太白山の登山自体が、かなり急勾配ですので・・
この山は楽には登れない訳です。。




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生出森八幡神社です。
ここでギブアップでございました(^^;)

当時と変わっていませんでした。

この太白山については、過去記事に
「取材班が行く・太白山へ」シリーズがありますので、
そちらをご覧ください(^^;)



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さて、鳥居の方まで戻り、★マークの方に向かいます。

この星マークの位置が・・



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この、見晴らしスポットの位置でございました(^-^)

宮城交通さんも、太白トンネルの位置も、
分かるでしょうか。



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さらに下りますと、高速道路の上を通る「橋」。

前回の記事にも出た橋ですね。


橋の上から、
ガスタンクも、太白トンネル〜太白山駅の付近も、
見渡すことが出来ます。



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さらに進むと・・・
「人来田中学校」の裏を通りまして・・・



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[ここに地図が表示されます]




やまびこ幼稚園の直近に出ます。

この道路は、
八木山の皆さんも「ひより台大橋」〜「人来田」ルートで、
通っているルートではないかと思います。


歩いてみて感じたのですが、、
太白山に登るには、この「人来田ルートが、一番、楽」
と思いました(^^;)

以前、観察センターからスタートしましたが、
こちらからの方が良い気がしたのは、気のせいでしょうか(^^;)



さて、次回、茂庭エリアに抜けていきます。

「秋保電鉄」のタイトルが、まだ生きていますので、
そういうことですね(^-^)

最長記録の「徒歩数」になったのは、このためです(^^;)

では、次回にお会いしましょう♪



★★★
posted by 八木山取材班 at 04:18| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

八木山 「取材班が行く2017 〜第2回 秋保電鉄が夢の跡@〜」

★★★


さて、第2回です。


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SEIYUを通過し、以前「太白山アタック」でも登場した
「太白山第2橋」です。


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ここは、ただ見ただけです(^^;)

この先には、今回は行っていませんが、
太白山はここからでも入れます。

車では入れません。

太白山アタックした時は、登頂した後に、
ここから出てきました。

この住所は「太白2丁目」になりますが、
ここから「旗立エリア」の方へ向かいます。



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「山田自由が丘」と「旗立」の境界線の道路の前に来ました。



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見かけた事がある道路と思いますが、
ちょっと「変な道路だな・・」と思ったことはありませんか?

ここの左車線は「ミヤコーバスの専用道路」です。
この先に、「宮城交通 仙台営業所」があります。

さて、この第2回の本題は、この道路の秘密です。

第1回のラストに
「このエリアには、ある交通機関が通っていた」
と書きましたが、
この交通機関のことについて、お話ししましょう。


【秋保・里センターより】

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その昔・・1914年(大正3年)
今から103年前になりますね。

「長町 - 秋保温泉」の間を結ぶ馬車軌道として開業し、
その後「電化」され、
「秋保温泉客の旅客輸送」と「秋保石の貨物輸送」を目的として、
「秋保電気鉄道 通称・秋保電鉄」の存在がありました。

上のマップにあるように、長町から、鈎取を通り、
この「旗立」に駅があり、さらに太白山の横を通り「茂庭エリア」、
そして秋保エリアに抜けていたのが「秋保電鉄」です。

残念ながら1961年(昭和36年)に全線が廃止されましたが、
その「秋保電鉄の軌道跡」が、今でもわずかに残っています。

その代表例の1つが、この「旗立エリア」のこの写真です。


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旗立駅は、もう少し鈎取イオン側にありましたが、
なんとなくの「雰囲気が出ている場所」のひとつです。

この道路は、鈎取イオンの前に出る道路と繋がっていて、
その当時の秋保電鉄では、
鈎取駅−月が丘駅−旗立駅−太白山駅と結ばれており、
その内のひとつである鈎取駅は、
鈎取イオンの駐車場入り口に、その面影があります。

これは、このシリーズの後半でもう少し触れます。

そしてその軌道の一部、道路と変化している代表例の1つが、
この旗立エリア付近にある訳です。



【秋保・里センターより 昭和35年頃の状況】

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月が丘駅
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月が丘駅


この月が丘駅の面影は、現在でも残っています。

鈎取イオンから旗立エリアに向かう道路上です。


さて、秋保電鉄とは、どのような感じだったのでしょう。

【秋保・里センター】に行きますと、
ジオラマや資料が展示されています。


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茂庭駅の再現
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このジオラマ、よく出来ていますね。

写真は「茂庭駅」が表現されています。



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「秋保石」が、有名だったんですね。

旅客目的と、この秋保石を長町へ運ぶのが、
秋保電鉄の目的でした。



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そして、太白山、「生出森八幡神社」も再現されています。

太白山アタックの際も寄っていますが、
今回も「生出森八幡神社」は立ち寄っています(^^;)



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秋保・里センター


この秋保・里センターに、
秋保電鉄の様々な資料・ジオラマが置いていますので、
ぜひ行ってみてください。

ちなみに「取材班が行く」で歩いて行ってませんので、
あしからず(^^;)


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秋保街道に、この電車がありますね。
秋保・里センターの近くですが。

ちなみにこの電車は「仙台市電」です。

しかし、この場所に「秋保電鉄の終点 秋保駅」がありました。

ややこしいですが、電車は仙台市電ですが、
駅は、秋保電鉄の秋保駅・・という混乱バージョンです(^^;)



その当時、この地域の乗り物は、馬車などもあったはずですが、
「秋保電鉄」が、長町までを結んでくれていたため、
かなり重要な交通機関だったでしょう。

現在ほど、住民が住んでいませんでしたが、
この秋保電鉄で「夢」が広がっていた当時の状況が見えます。

2007年に仙台市内で発見された、
「仙山電気鉄道秋保笹谷峠間線路踏査図」によって、
路線を山形県まで延長する計画が判明したり、
青根温泉へと至る路線延長が計画されてみたり、
さらには八木山エリアへの路線も、
計画ではありませんが「話し合いが行われた」こともあったほど、
「夢があった路線」でした。

すべて夢で終わってしまったことが悲しいですが、
もし実現していたら、未来が変わっていたかもしれません。

現在の仙山線じゃないですが、
枯れ葉で動けなくなったり、ちょっとした傾斜が登れなくなり、
乗客たちで押す・・という事も、多くあったようです。

ある意味、良い時代ですね。

経営が順調ではなかったことが原因のひとつでもあり、
戦争もありましたし、時代背景も理由のひとつです。

1959年、
秋保電気鉄道と仙南交通自動車が合併し、仙南交通を設立。
その2年後の1961年・・仙南交通が秋保電鉄を廃止します。

一定の場所しか走れない電車より、
「バス需要」が出たことが、何より大きいでしょうか。

そして1970年、
仙台鉄道・古川交通・塩釜交通が合併した「宮城バス」、
栗原電鉄・陸前乗合自動車が合併した宮城中央交通の
バス部門「宮城中央バス」、
さらに秋保電鉄・仙南交通自動車が合併した「仙南交通」が、
3社新設合併することになり、
ここで登場したのが、「宮城交通株式会社」です。

つまり、ミヤコーバスの前身の一つに、
この秋保電鉄があるという事です。



P1070051.jpg

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さて、この写真で位置関係が分かるでしょうか。

星印の位置が、写真の右下・・
高速道路の交差地点になります。

左下に「宮城交通 仙台営業所」があります。

なぜ、この場所に宮城交通さんがあるのか、
分かったでしょうか。

当時このエリアを走っていた秋保電鉄が
関係している訳です。



P1070051.jpg

名称未設定-2.jpg

P1200485.jpg



さて、上からの写真では、右下のあたり。

高速道路の交差ポイントに来ました。

下からの写真では、高架の下をずっと行くと、
宮城交通さんがあります。

そして、左側を見ますと・・



G-_DCIM_120_PANA_P1200486.jpg

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トンネルらしき、入り口がありますね。

これが「太白トンネル」といい、
「秋保電鉄の軌道路線だった頃のトンネル」という訳です。
車両は通れませんが、人は通れます。

このトンネルを説明するには・・
秋保電鉄の前フリが必要なので・・長くなりました(^^;)


G-_DCIM_120_PANA_P1200491.jpg



その筋では、有名な霊スポットらしいですが、
全く感じません(^^;)
確かに夜に来れば怖いでしょうが、
取材班、霊感はあるほうですが、まったく感じません。

たぶんですが、トンネルで遊ぶと危険ですので、
地域で作り上げた「話」に、尾ひれが沢山ついて、
怖い話が生まれたのでしょう・・と推測しています。

実際、地域にまつわる話は、明治大正昭和と・・
大人たちが、子供たちに近づかないよう伝えた伝来話が、
ほとんどだったりします。

怖い話をして、子供を遠ざけたものです。



G-_DCIM_120_PANA_P1200493.jpg

名称未設定-3.jpg



ここを抜けますと・・



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こうなります。

で・・当時の写真で見てみますと・・



IMG_9096.jpg
【秋保・里センターより 太白トンネル】


こうなっていました。

この写真は、秋保電鉄が電化する前の、
初期の馬車時代ですね。

現在残る太白トンネルは「高さが低い」ため、
おそらく地面をかさ上げしたか、
改修してトンネルを下げたか・・のどちらかでしょうが、
かさ上げが濃厚かな、と感じます。


現代に戻しまして・・
横方向からの・・別アングルから見てみますと、、



IMG_9160.jpg



金網がある場所が、トンネル付近です。




IMG_9158.jpg

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トンネルを抜けると、すぐ高速道路の脇に出ます。

実は、このトンネルを出てすぐの付近が
秋保電鉄の「太白山駅」にあたります。

ここは面影がさっぱりですが、
高速道路の建設中に、消し飛んだのではないかと思います。


ちなみにですが、



P1070051.jpg

IMG_9160.jpg



これらの写真は、、、、



G-_DCIM_120_PANA_P1200499.jpg



写真に見える橋の、かなり上の方から撮っていますが、
このあたりも、この続きでお話ししたいと思います♪


さて、長くなってしまいましたが第2回は、終了です♪

第3回でお会いしましょう♪





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★★★





posted by 八木山取材班 at 06:04| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

八木山 「取材班が行く2017 〜第1回 モノレールどもが夢の跡〜」

★★★


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何事もなければ今週末・・
八木山が見頃だったはずの桜・・。

すべてではないですが、散り際になってしまいました。

今週の「風パワー」は半端ないものでした。
しかも2日分。。。

そんな時期のシリーズ企画「取材班が行く2017」

八木山付近は「山」ですので、これまで、
「山の中に突っ込む」という事を多くやってきました。

出来れば、あまり広報されないところに行ってみる・・
取材班自身が興味あるから、ではありますが、
実際やってみると過酷・・そして「かわり映えのない風景」
これが一番困ったでしょうか(^^;)

「恐竜山で撮っても変わらないじゃないの・・」
という素朴な疑問を打ち消しながら、
「八木山から歩ける地域に限定した、八木山から出るぞ企画」
それが「取材班が行く」シリーズです。


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スタート地点は、八木山動物公園駅。

スタートした時、雨が降るというアクシデントもありましたが、
すぐ晴れましたので、ホッと一安心。
これから山の中に行こうとするのに、雨は厳しいです。。


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デイリーヤマザキの交差点、
目の不自由な方のための「タッチ式スイッチ」ボタン。

不自由な方には分かるものなのでしょう、
このボタンをタッチすると、音が鳴るようです。

鳴らしませんでしたが・・どんな音がなるのでしょう(^^;)



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デイリーさんは、近くにファミマが出来ていますので、
売り上げ的には打撃があるはずです。

駐車場問題が響いていると思いますが、
「コンビニなのに安売り中 生き残りを賭けた
 フランチャイズへの反乱」
とありますね(^^;)

ファミマは、かなりの混雑がありますので、
出来れば皆さんもデイリーさんにもお願いします♪



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日赤病院前です。

「日赤病院移転計画」に黄色信号が出ている感じもありますが、
日赤病院の土地を借りていた八木山翠風苑さんは、
平成30年4月に芦の口エリアに移転。

この風景を見ることが出来るのは、あと1年ほどです。



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郵政研修所もそうですが、
あまり八木山に住んでいると「関わり」というものが
少ない機関がありますね。

日赤病院の下にある「公益財団法人電磁材料研究所」
もその一つでしょうか。
初代理事長は、「鉄の神様」「鉄鋼の父」と呼ばれた、
本多光太郎博士ですね。
東北大学金属材料研究所の設立も尽力された方です。

この建物がある風景も、
遠くない先・・風景が変わっていくはずです。
いずれ、記事にすることもあるでしょう。


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ル・グレンさんですね。

今日・明日の土日は、
ル・グレンさんの「春の感謝祭」です(^-^)

みなさん、ぜひ♪

以前、レストランがありましたが、
残念ながら閉店してしまいましたね。
理由は色々あるでしょうが、ちょっと見方を変えてみると、
ヒットさせる「売り方」がある気がします♪



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「石井模型」さんです(^-^)

1972年に福島県郡山市で創業し、
1979年に八木山南に移転しました。

いつ見ても、
男の子はディスプレイでワクワクでしょうか。

昔、昭和のレストランのディスプレイを見て、
美味しそうと感じた感覚と似ています。

岩手県花巻市にある「マルカン大食堂」さんに行くと、
今でも味わえるでしょうか。

石井模型さんは、話題の「ドローン」も取り扱いありますね。
ヘリコプターや飛行機のラジコンに強いですからね♪



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ひより台大橋は、こっちからもあっちからも、
便利な橋ですね。
八木山からこの橋を渡る方、そんなに多くないと思いますが、
この橋が出来た「功績」は、大きいと思います。



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以前記事にしましたが、
「八木山最後の大型開発」と言われている
「八木山中央南地区 土地区画整理事業」

八木山中央南団地と呼べばよいのでしょうか。。
どうみても「八木山の西」であり「八木山南でも端っこ」
なので「中央」という文言に違和感ですが。。

この件は、あまり書けない事情もあり・・
色々とあるようですが、計画は消えてはいません。

こういう計画は、
直近の住宅などからすると「反対」になりますし、
少し離れていたり、この付近に住みたいと思っている方からは
「ぜひ」と思うもの。

ある意味では「金」も絡んでくることも間違いないですし、
ディベロッパーにしても建設屋にしても、
ボランティアで土地開発はやりませんね。

色々な立場の方の「欲」で左右するのが、
これまでの地域開発の歴史でしょうか。
日本全域でも世界でも、同じと思います。
繰り返しの歴史です。


さてタイトルに
「モノレール」の文字を入れています。

「モノレールども」というタイトルにしたのは、
第2回でお話します♪

過去にモノレール計画があったことは
皆さんもご存知かと思いますが、この計画が生きていたら、
八木山-ひより台-茂庭台を結ぶはずでした。



P1200468.jpg



ひより台の駅の計画地は、この撮影ポイントの右側。

ひより台側から八木山南を見ている写真ですが、
この撮影場所の横に、モコッとした山があります。
ここに計画されていました。
道が広い理由も、その一つでしょう。

地下鉄よりも、モノレールのほうが、
地域的には面白かったかもしれません。

ただ、上記に記した「八木山中央南団地」が
もし計画遂行されるのであれば、
地下鉄東西線が延伸する可能性も秘めているでしょうか。



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今回、目指すは「茂庭エリア方向」です。

その途中で色々と経由して来ましたので、
ポロポロと出していきます。

太白山も、登りはしていませんが、
かすって歩いてきました。

太白山という山は、遠くから見ると太白山ですが、
近くで見ると「どこにもある山」に見えるから
不思議なものです。


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前回記事に出しましたが、「桜の園」からの太白山・・
どこにもある山に見えますね。。。

この場所も、先でご紹介しますのでお待ちください♪



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ひより台に入ってきました。
皆さんも良く見る「ロータリー」にある桜です。

先週、満開ではありませんでしたが、
ひより台の「桜の標本木」でしょうね♪



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ひより台の「新築の建売物件」がありました。
「バス通り 4LDK 3000万」をどう見るかは、
人それぞれでしょうか。

少なくとも「ひより台大橋」が関係するでしょう、この立地は。

こういうものも見ながら、
「取材班が行く」・・いわゆる「散歩」ではありますが、
楽しみながら歩いております(^^;)



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事情が分かりませんが、
ひより台、太白、人来田、旗立、日本平、上野山、羽黒台・・
大まかに「ひより台側」と表現しますと、
こちら側は「コンビニが無い地域」です。

そのかわりに、SEIYUさんが24時間です。

上記に挙げたエリア・・
この「ひより台側の敷地面積」は、
八木山では本町、松ヶ丘、青山、芦の口、緑ヶ丘エリアをも
飲み込むほどの面積があります。

「住宅に特化したエリア」とも言えますが、
中々・・若者が「ここに住もう」とは、
思いにくいだろうなというのが、第一印象でしょうか。

ひより台大橋は出来ましたが、
交通機関も充実しているとは言いにくいです。


しかし、昔・・
このエリアにはある交通機関が通っていました。

モノレールどものタイトル、「ども」が、この意味です。

では、第2回でお会いしましょう♪



★★★

posted by 八木山取材班 at 07:12| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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