2013年04月22日

八木山の 写真屋さん  「緑ヶ丘写真スタジオ〜緑ヶ丘カラー現像所〜」

★★★



当サイトを開始して間もなく、
リンクにご協力を頂いていた「緑ヶ丘カラー現像所」さん。

当初の記事でしたので「焼き直し」の意味で
「記事をリニューアル&改めてご紹介」致します。


写真といえば、
皆さんが持ち歩く「携帯・スマートフォン」にも
搭載されている「カメラ」で撮影しますね。

コンパクトデジカメ・デジタル一眼など、
現在の大半は「デジタル化」され、
今や写真というモノは、
「メモリーカードやパソコンに入る静止画」
という意味合いになっています。

昔はご存じの通り「フィルム」で撮影していますので、
「写真といえば、紙に焼き付けられているもの」
という意味合いでした。

時代は、変わってしまったんですね。


今回ご紹介するのは、緑ヶ丘エリアで
昭和62年から営業している写真屋さんです。

その時代の流れにより、
アナログ名の「現像所」という言葉を外し、
屋号を変更予定の八木山エリアの写真屋さん


旧・緑ヶ丘カラー現像所
「緑ヶ丘写真スタジオ」 さんです。


↑ ホームページへジャンプします。



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「緑ヶ丘写真スタジオ」
旧・緑ヶ丘カラー現像所

営業時間 8:00〜19:00

定休日 日曜日

撮影スタジオあり  
デジカメ・DPE 現像OK 
就職用等の証明写真/入園/入学/卒業/七五三/成人式
家族写真/結婚式等

各種写真撮影
プラモデル等の模型の取り扱い有り

〒982-0021
宮城県仙台市太白区緑ヶ丘1-18-10
TEL・FAX 022-247-4656





「緑ヶ丘カラー現像所」様より、取材許可及びリンク承諾を
頂きました。 ありがとうございました。



まず、ご主人のご紹介からさせて頂きます。


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明るい「八木山の写真屋のオッちゃん(^_^)v」
と呼ばせて頂きましょうか。
根っからの写真好きですよ♪


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先週の記事で、
仙台放送・大年寺山テレビ塔「仙台スカイキャンドル」が
「桜カラー」になっていると告知しましたが、
その写真を提供して頂いたのが、店長です(^_^)v

顔出し写真をお願いしました。
出して頂く場合と、色々と違うんですよね(^_^)v
気さくな写真屋のオッちゃんですよ(^_^)v


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最初に取材に伺った時、
写真屋さんと思って入ったのですが、
店内にはプラモデル等の模型、天井にはラジコン飛行機と、
「これは面白い」と感じてしまった取材班でしたが、
もちろん健在です。

そんなにプラモデルは多くは取り扱ってはいませんが、
取材班が模型などは「趣味」として好きなんです(^_^;)




そして「クリーニング屋さん」も併設しています。
お馴染み「白洋舎」さんですね。

こちらもご利用頂ければ幸いです♪


朝8時からお店が開いているなんて早いなと思ったのですが、
ご主人のお話では、
「朝に通勤するお客様が、朝に出して、夜にお渡しできるように」
という心遣いからだそうです。

「たしかに」 と思いました。
これが企業努力というモノですね。

デジカメの場合ですと、
枚数にもよりますが数10分もあれば
写真に出来ます。

現在は「デジカメ」ですので、
写真にしない方も多いと思いますが、
やはり「紙の写真」は、良いものです。


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アナログの代名詞でもある「写ルンです」。

「レンズ付きフィルム」という名前で、
メーカーは決して「カメラ」と呼びません。

この写ルンですは、本体をそのままカメラ屋さんに出し、
写真だけが出来上がってきます。

カメラと呼んでしまうと「個人所有物」の対象となるために、
本体を返却する必要が出て来ます。

しかし「フィルムにレンズが付いただけ」という
意味合いにしておけば、
そうすれば、本体を返却する必要がないので、
「レンズ付きフィルム」と呼ばれています。

「使い捨てカメラ」とも呼ばれますが、
実は「使い捨てにするには惜しいくらいのレンズ」が
ビシッと搭載されているんですね(^^)/

この写ルンですは、東日本大震災でも活躍しました。

現在では数少なくなりましたが、
フィルムで撮影が出来る昔からの商品ですね。


そして「紙媒体」で残していた「写真」は、
震災の時に大津波で流されたとしても、
復活するというパターンが多かったですね。

現在の「メモリーカードだけにしか残していない」
というパターンは、
海水に浸かってしまうと「復帰不能」が大半なので、
すべてダメになっていた方も多かったはずです。

家庭用のプリンターで印刷した場合は、
「焼き付けている」訳ではなく、
「インクジェット」なので「完全に色落ち」して
ただの白い紙になってしまうことが大半でした。

ここでも昔ながらの「アナログの現像した紙媒体の写真」が、
震災でも強みを見せたと言うことでしょうか。



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写真料金などは、ホームページをご覧下さい。


緑ヶ丘写真スタジオさんは、
写真スタジオを持っています。

スタジオ写真で、「2ポーズの値段」としては、安いです♪

ぜひ七五三や結婚、家族写真などの記念写真では、
この八木山エリアで利用して頂ければと思います。


記念写真というのは、昔と違って重要視していない、
若いご家族もいると聞きますが、
震災以降、色々と変化があるとは聞いています。

若いご家族、そして御両親含めた全員写真というものも、
1枚くらい残しても良いのではないかと思います。


「どうせ見ないし」と思うかもしれませんが、
「今」は見なくとも、「未来」は見るんです。

あなたが見なくとも、
まだこの世にいない、将来の「子供さん」が見るんです。


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昔ながらの写真スタジオ。

毎年撮影しているという方もいると思います。
こんな雰囲気、今は少なくなりました。

沿岸部では、
大津波や原発問題で「使えなくなった」「消えてしまった」
という写真スタジオも多くあります。

存在しているだけで、
気づきにくいかも知れませんが、ありがたいことなんですね。


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小さいお子さんがいる、若い御両親。

写真や映像の記録などは、
子供が生まれた時、長男長女の「一番最初の子供」というのは、
ご両親は、多くの写真やビデオを撮る習性がありますね。

しかし、2番目3番目の子供が生まれると、
ビデオや写真を撮る「記録」が、「1番目の子供」より
明らかに少なくなってきます。

そうした現象が、子供さんが結婚式をする時、
「生い立ちのメモリアルビデオ」を制作するといった
状況になると、どうなると思いますか?

長男・長女は、写真などの記録が多いので、
「選び放題」という状態で、「良いモノ」が完成します。

しかし、次女・三女などになってくると、写真が少ないために、
当時の写真などが「選び放題」という状態ではなく、
「この写真」「このビデオ」を『使うしかない』という状態に
なることが多い現実があります。

写真が多ければ、それだけ良いモノが作れますし、
お子さんの思い出も、多く振り返ることが出来る。

そう考えると、写真も映像も、
お子さんの「財産」なんです。


皆さんのご自宅のアルバム、どうですか?

2番目、3番目のお子さんのアルバムが、冊数が少なかったり、
アルバムが薄くなっていったりしていませんか?

そういう時に思うんです。

特に、お子さんが思うんです。

「 子供の時、もっと記録に残してくれていれば良かったのに・・」
と。


ご両親も感じると思いますが、お子さんの方が特に思うんです。

ですから「マメに撮影しておく」という意識、
大切なことなんですね。



デジタルになって、パソコンのデーター保管もいいですが、
「写真アルバム」も忘れないでください。

パソコンなんて、いつ「故障」するか分かりません。
メモリーも、いつ壊れるか分かりません。

写真は、やはり「紙」も大切です。


是非とも、写真を撮ってアルバムに残して下さい。

インクジェットで印刷した写真は、
何10年後には確実に色あせます。

その点も考えて、写真を考えてみて下さいね。


そして、
写真スタジオで、ぜひ家族写真などを撮影してみて下さい。



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今回は、八木山に残る数少ない写真屋さん、
「緑ヶ丘写真スタジオ」よりお送りしました。



★★★


posted by 八木山取材班 at 20:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

八木山の写真屋さんで 【成人式の写真】を

★★★




平成24年1月9日(祝・月)。

仙台市内で「成人式」が行われます。


今年の仙台市の成人を迎える人数は、

合計11,168人<男5,632/女5,536> いるそうです。


宮城県全体としては、

【総数】24,800人(前年比274人減)

[男子]12,685人(前年比126人減)
[女子]12,115人(前年比148人減)

だそうです。


あくまで仙台市を例にすれば「住民票が仙台市にある20歳」で、

現在の仙台市には、

各県から集まっている20歳が沢山いると思います。

住民票を移していない20歳は多いはずですので。


今年成人式を迎える20歳の方は、成人式に参加するのでしょうか?


現在の仙台市は、太白区・仙台市体育館の1箇所でまとめて行いますね。


取材班の頃は人数がもっといた事もあって、

太白区・青葉区・宮城野区・若林区・泉区・・

各区の施設で行っていましたね。 

しかも1月15日と決まっていまして、

当然この日が「成人の日」の祝日。 その前日の14日が「どんと祭」。

受験生はセンター試験と重なるというのも、

この季節のお決まりコースだったでしょうか。

仙台市では、雪が降りやすい日というジンクスもあったりしました。



さて20歳を迎える皆さん。

「成人式の写真」を撮る予定はありますか?


八木山エリアにも、ビシッと「写真スタジオ」がある事を

忘れてはいけませんよ。



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【八木山の写真館】

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【緑ヶ丘カラー現像所】




八木山香澄町「八木山の写真館」さんと、

緑ヶ丘エリア「緑ヶ丘カラー現像所」さんです。

昔ながらに地元に根付く「写真館」です。


誰でも知っている有名な写場が、確かに仙台市内にありますが、

「八木山人の成人」の男女、

せっかくなら八木山エリアで一生の記録を残しませんか?


ドラマや映画みたいじゃないですか、

地元の写場で思い出を残すというのも。

「粋」ってものですよ。



映像屋の当社の話ですが、数年前に結婚式を撮影したお客様がいまして、

昨年の震災の津波で、結婚式の記録をすべて失いました。


会場を経由しまして当社に連絡があり、

「結婚式の記録だけじゃなく、すべての思い出の記録を失った」

と、その結婚式の撮影をしたお客様から、涙ながらに連絡がありました。


「何年も前なので、・・残ってないですよね?」

との事でした。


映像会社は、撮影したテープやデータを編集用PCに取り込み、

そして編集し、DVDに焼き付けます。

撮影したテープや編集用データは、数ヶ月は消さずに残しておきますが、

1年以内には消去します。 これが通例になっています。


しかし当社、編集用データは消していましたが、

納品したDVDの予備ディスク1枚と、

外付けハードディスク内にはDVD焼き付けデータを、

消さずに保管していました。 撮影したテープも保管してありました。


「大丈夫ですよ。残してあります。それよりご無事で何よりでした。」


と答えますと、声にならない「良かった・・」が受話器から

聞こえてきました。


震災で大変な思いをされていた事で、

料金を頂く事は出来ませんでしたので、製本した後、差し上げました。



当社も、上記2店の写真屋さんも、

失礼な書き方になりますが大企業ではありません。

ただ、「1人のお客様を大切にする」思いは、

地元に根付く「街のお店の最大の長所」ではないかと思います。


大企業が1人のお客様を大切にしないというわけではありませんが、

そういう意識は、大企業に決して負けない長所だと思います。


皆さんが、特に若い成人を迎える方々が、

地元の写真屋さんで一生モノの記録を撮影し、残すということを、

どのように思っているのか分かりませんが、

「あなたは、分かってる!」と、「粋だ!」と、

取材班はそう感じます。


ぜひその時の、決して戻る事の出来ない時期の記録を、

写真に残して頂ければと思います。



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【緑ヶ丘カラー現像所・料金表】





取材班は業務で、学校で教える仕事もしていまして、

それこそ今年、成人を迎える年代と接しています。


そういう事もあって、

まだまだ若い世代について行ける取材班ですが、

それでも近頃感じているのが「音楽で感動する事」だったりします。


レコード大賞を受賞したAKB48だったり、

EXILEだったりと、色々と良い曲は現在でも沢山ありますが、

「昔ほど感動しない」気がしてならない取材班です。


「昔の曲の方が良かったネー」


と思う方も、少なくないのではと思います。


恐らく「感受性」なんですよね。

10代20代の頃は「経験していない事が多く」て、

「知らない事」も多いために、

体験する事が全て新鮮で、感受性が豊かです。


それを「青春」という言葉に置き換えるなら、

アーティストやバンドが良い曲を歌うとすると、

「良い曲」に「青春のスパイス」がプラスされて、

『さらに良い曲に聞こえる』というカラクリなんだと思います。


歳を重ねて経験を積んで来ると同時に、

「青春のスパイス」が消えてくるのでしょう。


もちろん、ベテランの年になっても「未経験のモノのチャレンジ」

すると「青春の復活」は当然あるんですけど、

重い腰が上がらなかったりもするんですよね。

「忙しいを言い訳」にして・・。



「青春の終わり」って、いつだろうと考えた事がありますか?


たぶん色々な事にドキドキしなくなった時ではないかと、

取材班は感じています。

青春は復活出来ますが、そういう事なんだと思います。



その青春真っ盛りの今年20歳を迎える成人の皆さん、

誠におめでとうございます。


様々な経験はこれからやってきます。

楽しい事は、ここから本格的にやってきます。


そしてこれからの日本を支えて下さいね。







★★★

posted by 八木山取材班 at 04:04| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

八木山近くのラジオ局  「エフエムたいはく」

★★★






みなさんは、平成19年9月29日に開局した

「コミュニティFMラジオ局」をご存じでしょうか?



周波数帯は、FM78.9MHz。

7.8.9と並ぶ、良い周波数ですね♪


無線LANなどの「小電力データ通信システム」でデジタル伝送していて、

コミュニティラジオ局としては異例の方式を取っていますが、

地震などの災害時に強いというメリットがあります。



まだ歴史が浅いラジオ局、

仙台市太白区を中心としたコミュニティラジオ局が


「エフエムたいはく」 さんです。

↑ ホームページへ飛びます。



範囲は、青葉区、若林区、宮城野区、泉区、名取市、岩沼市などの一部にも

飛んでいます。



送信所アンテナは、ライオンズタワー仙台長町、「たいはっくるの屋上」に

設置されています。








スタジオは長町商店街の一角にありまして、

スタジオとアンテナの近さは、これまた異例です。



ただアンテナの関係で、あまり受信状態が良くないという

弱点も持っていて、

建物屋内への電波浸透も良くありません。

仙台市の中心部にも、大年寺山やビル陰の影響を強く受けていて、

他のコミュニティー放送局に比べて聴取しづらいようです。


この八木山でも、可聴エリアに入っていますが、

聴き取れない場所も多いようです。





そして今回、ある事がきっかけでこの「八木山放送局Net」へ

「エフエムたいはく」様より、リンク承諾を頂きました。

ありがとうございました。



そのある事と言うのが、

取材班のワタクシ・・、

「エフエムたいはく」さんのラジオにゲスト出演してきました。


生放送でなく、編集方式でした。



周波数78.9MHz、毎週木曜日 夜22:30放送の

「One&Only」 という番組です。



明日の木曜日、20日の夜22時30分に、

取材班がゲストとして出演、

八木山放送局Netの事を中心に、

「八木山の事を、大幅に咬みながらトーク」というものを

聴く事ができます(^_^;)



パーソナリティは永澤氏。

八木山を盛り上げる「やぎやまデザイン研究会−やぎラボ−」の

メンバーの1人です♪


取材班の田村、本業は映像屋さんです。

言わば「造る側の技術屋さん」ですが、

初めて「トークする側」に回って喋ってきました(^_^;)


収録は終わっていて、

明日のオンエアーに合わせて、編集して頂けるようですが、

「思い切りカミカミ」で喋ってきてしまいましたので、

ご容赦願います(^_^;)  

かなり、いっぱいいっぱいでした。。。。



「エフエムたいはく」さんでは、

八木山動物公園さんなども出演していらっしゃったり、

仙台南署なども利用しています。



地元情報を配信するラジオ局「エフエムたいはく」さん、

そして八木山情報発信の「八木山放送局Net」も、

色々協力させて頂きながら地元を活性化できれば最高ですね。



みなさん、ご自宅で入るか確かめてみて下さい♪


78.9MHz 「エフエムたいはく」さん を、ぜひ!!





★★★


posted by 八木山取材班 at 03:40| 宮城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

八木山のラジオ局 1260kHz. TBS東北放送 (八木山フェスタ編)

★★★



先日の八木山フェスタで、

「八木山動物公園」「八木山ベニーランド」「東北工業大学」

「八木山市民センター」ま4箇所が関わる「祭り」だったのですが、

「TBC東北放送」さんも見たという方も多かったのでは

ないでしょうか?


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この「TBC東北放送」さんも多く関わっていた点に関しては、

どのような流れで・・というものは取材して

いないのでご了承頂きたいのですが、

「1260kHz.」の「TBCラジオ」で、

八木山フェスタ内の「伊達武将隊」の演舞後に、

生放送された時間帯があったのを聴いていた方も

多いのではないでしょうか。



上の写真、TBCのクルマのナンバー、

「1260kHz.」の「1260」ですね♪


この日産・プレサージュのクルマだけじゃなく、

東北放送さんの社用車のナンバーの多くはそうなっています。




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ラジオのファンは、ものすごく多いでしょう。


関東圏では、午前10時過ぎに

テレビの視聴率よりも「ラジオの聴取率の方が高い」という

現象もあるんです。



クルマなどに「ラジオ」が付いていると思いますが、

営業マンや長距離トラックのドライバーなど、

車内で聴いている方も多いと思います。



「無くなっては困るモノ」の代表的な通信網のひとつ、「ラジオ」。



最近では、大雨被害のあった鹿児島県の奄美大島では、

奄美市のNPOが運営するコミュニティーラジオ放送局、

「あまみエフエム ディ!ウェイヴ」(77.7)が

大活躍しました。


ラジオの重要性を再確認させて頂いた、

心温まるニュースでしたね。



太白区にも、コミュニティーラジオがあります。


「エフエムたいはく 78.9kHz.」さんですね。

長町にありますよ♪ 




深夜放送など、20歳に満たない未成年の方でも、

一度はハマッてしまう時期もあるのではないでしょうか?




TBC東北放送のラジオアンテナは、八木山ではなく、

若林区にあります。

収録などは、もちろん八木山の本局ですけどね♪


テレビがデジタル放送を開始していますが、

ラジオのデジタル化は、まだ実験段階だそうです。


周波数割当て、コピーガードに関する技術の遅れ、

一般向けの受信機の販売網などの「合わせ技」による

遅れが原因のようです。



昔、取材班の携帯電話にラジオが付いていたのですが、

今の機種は、そんなに付いていないですよね?


個人的にはAM/FMの両方のラジオ機能を

装備してもらいたいんですけどね(^_^;)



ラジオが関係した物語では、

中山美穂さん主演の「波の数だけ抱きしめて 」や

唐沢寿明さんらの「ラヂオの時間 」などがありますね。



ラジオというモノが好きになると思うので、

取材班のオススメではあります♪



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「目では見えない・耳だけで聴く」という、

「感性に問いかける」感じの「ラジオ」は、

取材班は大好きですよ♪

昔、「見えるラジオ」ってのもありましたけど(^_^;)



八木山エリアのTBC東北放送さんは、

テレビはもちろんですけど「ラジオ局」もあるんですから、

忘れないでくださいね♪



「てっぺん感度 TBC」というコピーが昔ありましたが、

久し振りに、ラジオのチューニングを「1260」に合わせて、

ラジオを聴いてみませんか?



昔、「カードラジオ」なんてのも流行しましたが、

「i−pod」も良いですけどね、

「やはりラジオでしょ♪」


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「八木山フェスタ」の生中継でも、

周りの人に聴かせるために、コンパクトラジオをスタッフの方が

持って聴かせてくれていましたよ♪


コンパクトで楽しめる。


ラジオの長所ですよ♪






★★★






posted by 八木山取材班 at 03:03| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

八木山の 新聞屋さん  河北新報 「株式会社 河北仙販」

★★★




2日ほど、更新を休業してしまいました。

少々忙しい状態でした、すいませんm(_ _)m



さて、今日は「お店/企業」のご紹介をしてみましょう。


新ジャンル「新聞屋さん」です。



皆さんは、新聞を取っていますでしょうか?



近年、インターネットの普及により、新聞を含めた「紙媒体」の

売り上げがグッと減っています。


仙台・宮城の新聞といって、真っ先に思い浮かぶのは、

どこでしょうか?


ほぼ、100%の方は答えられるでしょう。

地方・関東などから引っ越してきた方は、覚えて下さいね。


宮城・仙台の地方紙といえば、「河北新報」さんです。


販売地域は、宮城県だけではなく、東北6県(49万部発行)

になっていますので、正式には「ブロック紙」といいます。



その河北新報さんの新聞を、配達・販売等をしている会社があります。


東北の最大中心都市である仙台市に、現在37店舗を展開しており、

毎日13万6千部の「河北新報」を配達しています。


全国でも最大規模の新聞販売会社が、


「株式会社 河北仙販」 さんです。


さらに、八木山エリアに「3つの支店」があります。


「八木山支店」



仙台市太白区松が丘31番25号
 
TEL: 022−229−1581
FAX: 022−229−1894

エリア:

太白区青山1丁目・恵和町・桜木町・長町字越路・松が丘・御堂平
・八木山東(1丁目〜2丁目)・八木山本町(1丁目〜2丁目)
・八木山南(1丁目〜6丁目)・八木山香澄町・八木山松波町
・八木山弥生町・西の平・若葉町



「向山支店」



仙台市太白区八木山香澄町1番20号
 
TEL: 022−222−2274
FAX: 022−222−2310

エリア:

青葉区 霊屋下

太白区

・越路・長嶺・根岸町・萩ヶ丘・向山・茂ヶ崎・八木山香澄町
・八木山松波町・八木山緑町・八木山弥生町


昭和34年・向山2丁目営業を開始。
昭和55年・向山3丁目に移店。 
平成11年11月 現在の八木山香澄町へ新築移転。


「緑ヶ丘支店」



仙台市太白区緑ヶ丘3丁目16番1号
 
TEL: 022−248−8824
FAX: 022−248−8826


エリア: 太白区

青山2丁目・芦の口・大塒町・鹿野本町・恵和町・砂押町
・土手内(1丁目〜3丁目)・長嶺・二ツ沢・緑ヶ丘・八木山弥生町

昭和42年9月 営業開始


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<河北仙販 八木山支店>




河北仙販 様よりリンク承諾を頂きました。

右のリンク「八木山にある新聞屋さん」に追加させて頂きます。

ありがとうございました。




毎朝、新聞配達のスーパーカブの音で目を覚ます方も多いでしょう。


雨でも雪でも、猛暑でも何でも、休刊日以外の

「私たちの生活の、ライフスタイルの一部」になっている

「新聞を読む時間」。



新聞がない日は、なんだか淋しい感じがすることも多いと思います。

朝が、何だがつまらない。

いつもの新聞を読む時間が、すっぽり抜けるわけですので、

当然と言えば当然ですね。



新聞は、毎日取材をする人がいて、カメラで写真を撮る人がいて、

レイアウトを決める人、印刷工場で働く人、河北仙販の各支店まで運ぶ人、

そしてカブで各家庭に運んで頂く人・・。


様々な部署で働く人がいて、最後の最後に、

新聞が私たちの手元に届きます。



新聞の印刷は、泉パークタウンの河北新報印刷センターで行っています。

来年の年秋から、「朝日新聞」さんの印刷業務も受託する予定だそうです。


平成19年4月から、朝刊の価格を110円から130円に

値上げしましたが、月ぎめのセット版3925円、統合版3007円と、

夕刊価格の50円は、昔と変わりません。



*仙台都市圏では、セット版(朝・夕刊)、他は統合版(朝刊だけ)。



昔、仙台が発端となって全面禁止となった、冬タイヤのピンスパイク、

「スパイクタイヤ」。


社会問題になったスパイクタイヤを全廃に追い込んだのは、

河北新報さんの記事が発端だったというのは、有名なお話し。



河北新報出版センターから発行されている書籍では、

仙台などに関わる色々な本が販売されていますが、

八木山のバイブル本である「八木山物語」も、河北新報関連です。


しかも河北仙版さんが、八木山地区で河北新報の折り込みで

配布していた地域新聞「さかみち」というものがあり、

その「さかみち」で、「さかみち歴史講座」という枠に連載されて

いた記事が、本になり出版されたのが「八木山物語」です。

記事は「石澤先生」です。


今回紹介している、河北仙販さんの「さかみち」から出た本なんです。


現在、増刷されて各書店で発売中です。




インターネットが普及している現在、

河北新報/河北仙販さんのホームページでも、

情報が配信されています。



でも取材班も感じますが、やはり新聞は「紙」でしょうと

思います。


新聞記事をファイルしている方も多いでしょう。



ネット書籍というものが浸透してきていますが、

理解できないという方も多いですね。


「紙の本で読むから、読書はいいんだ!」

という方も多いでしょう。


新聞も、同じではないかと思います。




昔も今も、人は「情報」を求める習性があります。


ただどうしても、「スピード」ということになれば、

テレビやネットに負けてしまいます。


それでも、「新聞ファン」は多いでしょう。


テレビよりも、やはり新聞だという方も多いです。


信頼性なども含めて、

「毎日・毎朝、新聞を待っている」人がいます。


それだけ、なくてはならないものが「やはり新聞」なんですね。


小学校の頃など、「学級新聞」なんて作っていた記憶のある方も

いるでしょう。


やはり「新聞」ですね♪




仙台といえば、「河北新報」さんです。


地元情報がやはり多いですし、

楽天イーグルスなどの仙台のスポーツ記事も豊富です。



八木山エリアに、3つの「河北仙販」さんがあります!


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インターネットが普及している世の中ほど、

「紙媒体の新聞」! 河北新報/河北仙販さんを、ぜひ!!





★★★
posted by 八木山取材班 at 20:03| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 八木山の 放送・新聞・映像・写真屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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