消防の第3回は、月曜日に更新致します。
間違った情報を出せないので、
消防の方で、文章の更正をして頂きます♪
このサイトでもよく取り上げている地下鉄東西線関連のお話し。
この地下鉄駅の場所には、
ライド&パークの駐車場ビルが建つ予定です。
横で約100メートル規模、5階建ての建物です。
かなり圧迫感が出るのではと思います。
以前、まちづくり関連の話し合いの場で、
「東北工業大学」の福屋講師、その研究室の学生メンバーに
加わって頂きました。
机の上で会議していても、
人のアタマの中には「イメージ力」というものはありますが、
図面などで見てもパッとしないことも多いですね。
というより上手くイメージが出来ないという状態が。
取材班の本職の「映像屋」などが、
どこかの撮影をする時に、「ロケハン」と呼ばれる
「現場下見」を行います。
やはり現場を見て分からないことが多々ありまして、
いきなり現場に踏み込むと予想外のことも多いためです。
そして、福屋研究室で、現場を見て、大変苦労して作って頂いた
「模型」があります。
東北工業大学・福屋研究室製作
大急ぎで作って頂いたモノですので、
細かい部分はさておき、将来イメージが沸くでしょう(^^)/
都市計画道路「川内旗立線」沿いの、
地下鉄駅付近の模型です。
今まで気づかなかった部分まで、
見えてくる場合も多い訳ですね。
東北工業大学さんのご協力も頂きながら進行中です。
東北工業大学・福屋研究室製作
地下鉄の話とは逸れますが、
上記写真でも見て取れるように、
駅向かい側の住宅地の「高低差」が結構キツいことが分かりますね。
数日前の記事でも書いたように、
都市計画道路の「長町八木山線」が、サンクス本町店付近でカーブしている、
最大の理由が、この高低差です。
市民センター向かい側の住宅地にある「階段」。
階段が出来るということは、
元々は「壁に近かった」という証拠ですね。
もう少し下に降りる住宅エリアにも、
「かなりの高低差」がある場所も多いです。
住宅が建ち並んでいると、大して気にならない部分ですが、
「なんでここがこんな風になってるの?」
「どうしてこんな風にしたの?」
と考えると、
山だった頃は、高低差がかなりあった場所だったという
証拠なんですね。
人為的に「盛土」して造った場所ではないので、
地盤はガシッとしています。
この写真のような住宅は、
のり面の土地の部分も「自分の土地」という部分なので、
何も出来ないという「のり面」部分の「敷地面積分」、
固定資産税も含めて、ちょっと損している気分がするのは、
取材班だけでしょうか・・(^_^;)
★★★


