★★★
昨日お伝えした通り、
「通行止め」になっていた「青葉城址ルート」が、
『徒歩のみ、7月15日(金)14時より 通行可能』
になります。
但し、クルマ・バイク・バス等の車両は、
通行止めは続きます。 ご注意下さい。
6月1日より、「るーぷる仙台」のバスは、
青葉城址へのルートを「東北大学・工学部ルートの迂回路」で
再開・運行していました。
車両通行止めになっているためです。
ただ、
今週末に行われる「東北六魂祭」に合わせ、
「16日〜18日のみ」、
青葉城・隅櫓前に「臨時バス停」を設置します。
そのため、この3日間は「青葉城址・本丸会館」まで
「るーぷる仙台」は、運行されません。
青葉城・隅櫓前から、青葉城址まで歩くことになります。
<16日〜18日 青葉城址・隅櫓前・臨時バス停場所付近>
「青葉城址ルートの、徒歩ルート」については、
「クルマで通る、いつもの青葉城址ルート」です。
東日本大震災では「津波被害が甚大」でしたが、
内陸部でも相当な被害が出ています。
八木山エリア付近で未だ大きく残る部分が、
この「青葉城址ルート」でしょう。
道路に何やら「白いライン」があちこちに引かれています。
よく見ると「亀裂の跡」のようで、
今回の地震で引き起こされたものです。
かなりの数があったので、
マニアックな例えですが「ニュルブルクリンクのサーキット?」
とさえ思ってしまった取材班です。
「15日の14時以降、徒歩のみの開通」ですが、
クルマなどを通さず、人だけを通すという状態は、
ある意味「大昔」に戻ったような感じがしますね。
勿論、その時代に生きてはいませんが。。
それはそれで、なんか情緒ある感じがします。
人だけ通す光景は、取材班は見たことがありません。
確認していませんでしたが、
おそらく「車道を歩ける」のではと思いますので、
そうなった場合は尚更ですね。
開通になる青葉城址ルートは、
震災の影響で、しばらく「草ボーボー」だったのですが、
これもビシッと草刈り・整備されています。
青葉城址内も、震災の影響が出たため、
「伊達政宗像」の付近は「亀裂等の影響で、バリケード」が
数ヶ月間は存在していました。
現在は一部を残して「いつもの風景」に戻っています。
伊達政宗さんが、お待ちしておりますよ♪
今回の震災、そして今の状況をどう見ているんでしょうか。
震災後、観光客が激減していたようですので、
今週末の「東北六魂祭」で、ぜひお越し頂ければと思います。
この東北六魂祭は、
東北人の不屈の魂を示す6つの祭りですが、
長い歴史の中で全て集まるというのは、「初めて」です。
そのため混雑も含めて「データもないため、予想不可能」の
状態にありますね。
色々聞いてみると「青森ねぶた」「秋田竿燈」を見たことがないから
「見たい!」と思っている仙台人は多いんですよね。
そのため地元仙台からも、かなりの方が行くのではと思います。
さぁ、仙台からの「復興祭」です。
ちなみに「青葉城址」の石垣崩落の地点は、
史跡の関係もあるのでしょう、未だ「動かさないように現状保管」
されていますので、近づかないようお願い致します。
「仙台市ホームページ・青葉城址ルートのお知らせ」
★★★
2011年07月13日
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