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<長町八木山線 芦口小学校前>
先月の6月21日に、芦口小学校の前の一部を開通させた
「長町八木山線」。
八木山小学校付近・「みやぎ生協八木山店」交差点から、
長町エリア・太白区役所〜あすと長町エリアを通過し、
郡山/八本松付近の「元寺小路郡山線」に繋がります。
「元寺小路郡山線」に繋がる場所は、
ちょうど「八本松マンション」、地元では「軍艦マンション」
とも呼ばれているマンションの前に出る形です。
このサイトでよく登場する都市計画道路「長町八木山線」、
実は「八木山小学校」から「ヤマザキ・デイリー」付近の
道路までは「長町折立線」という道路名が現在でも残っています。
「みやぎ生協 八木山店」から長町側は「長町八木山線」、
「みやぎ生協 八木山店」から上は「長町折立線」なんですね。
「長町から折立」までを繋ぐ都市計画道路でしたが、
この計画は事実上、消えてしまっています。
「長町八木山線 芦口小学校付近」
現状の「長町八木山線」については、
芦口小学校より八木山側は、上記写真のように繋がって
いませんので、全線開通にはもう少しかかります。
<長町芦ノ口団地中央線>
芦口小学校と交差している道路には、
「歩道をブルー」にして道路との境界線を追加しています。
「長町芦ノ口団地中央線」という市道の名称があります。
これは、最近いろいろな地域で広がっている方法で、
「荒町商店街」なども、このようなタイプになっていますね。
「地下鉄東西線」も震災以降中断していた工事も再開、
道路網も再開しています。
震災以降、色々とありましたが、
生活パターンはほとんどが戻っています。
そして「昔と今」では、
住んでいる方の行動範囲が違いますね。
震災の時「食料」等を求めようとした時、
「仙台市街地」と「国道286方面」では、
皆さんは、どちら側に行動しようとしたでしょうか?
昔ならば「仙台市街地」だったのではないかと思います。
昔は今ほど長町方面は充実していなかったですので。
八木山エリアに住んでいる方は、
「仙台市街地」と「長町/西多賀/鈎取」付近では、
どちらが重要性が高い立地として感じていますか?
もちろん、仕事などの色々の関係上で、
住民それぞれが違うと思います。
仙台市街地で仕事をしている方は、
仙台市中心部の方が重要性は高いでしょう。
取材班の、子供の頃を思い出してみました。
昭和の後半時代になりますが。。
子供の頃は「自転車で、どこまでも」の人でしたので、
買い物などをしようとした時、
「仙台市中心部」と「国道286号線界隈」が
多かった気がします。
比率的には「圧倒的に仙台市中心部」でした。
「商品の濃いモノ」が色々あったんですね。
特に取材班、「書店」と「プラモデルなどの模型」が好きだった
ので、「仙台市中心部」には当時色々あったんです。
一番町商店街、フォーラス近くの「高山書店」。
老舗・ダイエー近くの「宝文堂」。2006年に閉店しました。
仙台駅向かい・ヒューモス5ビルの「アイエ書店」。
名掛丁アーケードの仙台駅側にあった「ブックスおおとり」。
ビブレ(現・さくら野)の地下にあった「八重洲書房」。
エンタツパーキングの向かい、マツモトキヨシの場所「協同書店」。
サンモール通りの「丸善」。 ここはアエル内へ移動しましたね。
上記すべての書店は閉店、もしくは移転しています。
仙台街中に残る老舗は、サンモール通りの「金港堂」を残すだけ
になっていますね。
一方、プラモデルなどを扱う「模型店」は、
西公園近くの「仙台模型」。 現在でも頑張っています♪
商店街にある「アベ模型」。 三越の近く、こちらもビシッと♪
そして、取材班がよく行っていましたが、
現在の「アエル」の建つ場所に存在した、
「ニューマウント」という模型店。
結構古いプラモデルがありまして、なくなった時は寂しかったです。
仙台市中心部へは、現在の「Eビーンズ」、
昔の「エンドーチェーン」、「SEIYO」の時代にも
結構行っていました。
そして「国道286号線方面」へは、
長町にあった「サニーランド」。 無くなってしまいましたね。
書店では「協裕堂286」もありましたが閉店してしまいました。
そして国道286号線沿いに「DJスタジオ」
というおもちゃ屋?もありましたね。 これも今はありません。
子供の頃、任天堂「ファミコン」にくっつける「ディスクシステム」
というフロッピー式のゲーム機がありまして、
そのフロッピー書き換えが500円でして、ここでやりましたね。
今でも任天堂にディスクを送ると書き換えてくれるそうですね♪
これはあくまで取材班の子供の時の行動ではありますが、
結構ですね、鼻垂らしながらですね、
チャリンコで色々と動いていました。
そういった感じで、圧倒的に「仙台市中心部」に行くことが
多かった子供時代でしたが、
「長町モール」が出来たあたりから「風向き」が変わってきた
のは確かな事実という気がします。
同時に、取材班個人的には「仙台市中心部への魅力」も、
薄れてきたのも事実でした。
20代に入り、クルマやバイクでの行動がほとんどに
なりましたが、余計に「中心部離れ」は加速して行きました。
買い物に関しては、
「魅力的な店」があれば、買い物客は必ず行くと思いますが、
「年代が移り変わるに連れて、趣向が変わる」という
実態は必ずありますので、
利用するお店も変わってしまうのが普通です。
八木山エリアでは、30歳以上の住人が特に多く、
60歳以上で急激に伸びています。
この年代の大半は、クルマでの行動も多いため、
「郊外の買い物エリア」に根付いてしまっているのが
今の年代のライフスタイルです。
そう考えると、「昔の中心は、仙台市中心部」だったのに対し、
今の中心部は「長町エリア付近」ということになってしまう
のでしょう。
太白区役所もありますので、
昔とは違い「区のエリアでの行動」の重要性が増しています。
同時に、この「長町八木山線」の重要性も、
増してくるのは確実なのでしょう。
明日より3日間、スタッフは出張のため、
当サイトはお休みを頂きます。
チェック体制は機能していますのでご安心下さい。
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2011年07月28日
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