トラストタワーより
平成27年の冬・秋深い頃を開業予定?と見る
仙台市地下鉄東西線。
それは「仙台市中心部」を中心と見る事になります。
そこから太白区富沢・泉区中心部に走る「南北線」
八木山〜若林区荒井を結ぶ「東西線」になります。
トラストタワーより
東西線は13駅存在し、仙台駅を除くと12の地域に
「新たな風」が吹く事になります。
バブル期に開通した「南北線」については、
「まっさらな地域に、新しく駅や地域を造った」という特徴を
持っており、大半の地域が南北線開通により、
「白いキャンバスから地域を造り上げた」状態があります。
もちろん、全ての地域ではありませんが、
そのような特徴を持ちます。
しかし来年開通する「地下鉄東西線」については、
東の「荒井駅」を除き、
「すでに町として成立している地域に、地下鉄を走らせる」
という特徴を持ちます。
そのため、「まちづくり」を推進する「つくりかた」が、
南北線とは違う方向から焦点を当てる必要があります。
トラストタワーより八木山方向
八木山エリアも、
すでに町が成立している地域の1つです。
そのため、地下鉄が完成したとしても「現状維持」
で望む地域は多く存在しており、
八木山エリアもそのひとつです。
「変える」と言っても、良い方向だとしても
人々によっては「変えさせられる」「不便になる」
人が多いのも現実です。
これまで長年走っていた「バス路線の変更」や
「自然破壊」「地域防犯」「地域景観」
など多くの「変わる」があると思います。
西の方角は、「自然に溢れた地域」ですので、
それぞれの「特徴を活かしたまちづくり」が
現在色々な地域で取り組まれているでしょうか。
昨日、「WEプロジェクト」という地下鉄関連の会議に
出席してきた取材班ですが、
様々な町の特徴などについて話し合いが行われました。
13駅の1つ1つに地域の特徴があるので、
それを活かした町をつくり、
人々が充実した暮らしができ、そして活性などにつなげることも
出来れば良いだろうと感じます。
「人々が集う・コミュニティ」などが、特に大切でしょうか。
まちづくりは「人々がキーポイント」になるので、
色々と難しい事もありますが、
取材班としては「楽しめる」も大きなポイントになるのかな
と感じています。
トラストタワーより八木山方向
例えばですが、西の方角は自然が多い事で、
夜になると「暗闇が多い」ですね。
東側とは違う特徴を持ちます。
こういう分部分も、
「変えるのではなく、活かす」という考え方が必要ですね。
先日発表されましたが、仙台市などの「地価上昇率」。
八木山エリアの地下鉄駅、目の前の「本町エリア」は、
宮城では「5番目の上昇率」でした。
10%も伸びており、実際はズレるのですが、
安くみても、現状では1坪25万ほどになっているのでしょうか。
あくまで取材班の見方ではありますが、
今日発売された新型スマートフォン「iPhone 6」が
盛り上がりを見せている現在。
良いのか悪いのか、周りの反応を見つつ、
取材班は現状を見ている状態です。
こういう事は、地価上昇等の「土地の価値」にも
言える気がするかな・・と思います。
どうなるのか、現状では分かりません。
役所の方が色々と目論んでも、
「動くのも感じるのも、人」ですので、
思惑通りになるとは限りません。
それでも、
上記に記した「WEプロジェクト」もそうですが、
良いまちづくりにするために
頑張って動いている方々もいるという事は確かです。
何もしないで、人任せや文句を言うだけの人・・も
世の中にはいますが、
表舞台に出て、色々と意見してみる機会が、
これから用意されていくと思うので、
ぜひ参加して頂けたらよいと思います。
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