2014年09月19日

地下鉄と八木山

★★★



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トラストタワーより


平成27年の冬・秋深い頃を開業予定?と見る
仙台市地下鉄東西線。

それは「仙台市中心部」を中心と見る事になります。

そこから太白区富沢・泉区中心部に走る「南北線」
八木山〜若林区荒井を結ぶ「東西線」になります。



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トラストタワーより



東西線は13駅存在し、仙台駅を除くと12の地域に
「新たな風」が吹く事になります。

バブル期に開通した「南北線」については、
「まっさらな地域に、新しく駅や地域を造った」という特徴を
持っており、大半の地域が南北線開通により、
「白いキャンバスから地域を造り上げた」状態があります。

もちろん、全ての地域ではありませんが、
そのような特徴を持ちます。


しかし来年開通する「地下鉄東西線」については、
東の「荒井駅」を除き、
「すでに町として成立している地域に、地下鉄を走らせる」
という特徴を持ちます。

そのため、「まちづくり」を推進する「つくりかた」が、
南北線とは違う方向から焦点を当てる必要があります。



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トラストタワーより八木山方向



八木山エリアも、
すでに町が成立している地域の1つです。

そのため、地下鉄が完成したとしても「現状維持」
で望む地域は多く存在しており、
八木山エリアもそのひとつです。

「変える」と言っても、良い方向だとしても
人々によっては「変えさせられる」「不便になる」
人が多いのも現実です。

これまで長年走っていた「バス路線の変更」や
「自然破壊」「地域防犯」「地域景観」
など多くの「変わる」があると思います。


西の方角は、「自然に溢れた地域」ですので、
それぞれの「特徴を活かしたまちづくり」が
現在色々な地域で取り組まれているでしょうか。


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昨日、「WEプロジェクト」という地下鉄関連の会議に
出席してきた取材班ですが、
様々な町の特徴などについて話し合いが行われました。

13駅の1つ1つに地域の特徴があるので、
それを活かした町をつくり、
人々が充実した暮らしができ、そして活性などにつなげることも
出来れば良いだろうと感じます。

「人々が集う・コミュニティ」などが、特に大切でしょうか。

まちづくりは「人々がキーポイント」になるので、
色々と難しい事もありますが、
取材班としては「楽しめる」も大きなポイントになるのかな
と感じています。


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トラストタワーより八木山方向



例えばですが、西の方角は自然が多い事で、
夜になると「暗闇が多い」ですね。

東側とは違う特徴を持ちます。

こういう分部分も、
「変えるのではなく、活かす」という考え方が必要ですね。



先日発表されましたが、仙台市などの「地価上昇率」。

八木山エリアの地下鉄駅、目の前の「本町エリア」は、
宮城では「5番目の上昇率」でした。

10%も伸びており、実際はズレるのですが、
安くみても、現状では1坪25万ほどになっているのでしょうか。


あくまで取材班の見方ではありますが、
今日発売された新型スマートフォン「iPhone 6」が
盛り上がりを見せている現在。

良いのか悪いのか、周りの反応を見つつ、
取材班は現状を見ている状態です。

こういう事は、地価上昇等の「土地の価値」にも
言える気がするかな・・と思います。

どうなるのか、現状では分かりません。

役所の方が色々と目論んでも、
「動くのも感じるのも、人」ですので、
思惑通りになるとは限りません。


それでも、
上記に記した「WEプロジェクト」もそうですが、
良いまちづくりにするために
頑張って動いている方々もいるという事は確かです。

何もしないで、人任せや文句を言うだけの人・・も
世の中にはいますが、
表舞台に出て、色々と意見してみる機会が、
これから用意されていくと思うので、
ぜひ参加して頂けたらよいと思います。




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posted by 八木山取材班 at 20:27| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 八木山放送局NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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